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今日は、変な物がないか、現地建物内の確認、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、今度、不動産売買契約をする土地に古家(空家)があるため、その中に何か変な物がないか確認をするため、今しがた(夜の21時20分頃)、A様(購入者)と現地確認をしてきました。

建物は4戸のアパート。
鍵は3本。
あれ、、、数が合わない、、、(==;)

電気も止まっているので、真っ暗闇の為、手持ちのライトを使用。
そして、この時期だからなのかオニグモがけっこう発生中。
「クモの巣ありますよ!」って教えてもらえなかったら、今頃私の顔の中心には、クモの巣の中心が付いていたかもしれない、、、。
あぁ、、、恐ろしい(==;)

そして鍵をドアに差し込み、ぐりっとひねって、いざ「ドアオープン!!」と心で叫んでみる、、、(--)
そして、解体前提の建物なので、靴のまま入ると何もなし、、、。
おしっ!
なぜか気合が入る、、、(笑)

そして次の部屋へ、、、。
鍵が合わない、、、(==;)
ここは開かずの間となりました、、、。

そして階段を上がり2階へ、、、。
ジョーズのドゥ~ドゥン!ドゥ~ドゥン!、、、を心で奏でながら2階のドアの鍵穴へキーを挿すと、、、。
鍵が合わない、、、(==;)
ここも開かずの間か、、、。

そして、もう一つの部屋へ侵入。
靴のまま潜入すると、、、、何もない。
ふぅー!!

どうやら心理的瑕疵などは存在せず不動産売買契約と不動産決済は同時履行ができそうな感じ(笑)
しかし、A様曰く「白骨とかがある時があるんですよ。」
私「(◎O◎;)おぉっ~。」
私は、不動産賃貸仲介の時代に一度、本物の仏さんを見たことはありましたが、不動産売買の物件で白骨は見たことがない、、、。
しいていうなら何かの動物の白骨は見たことがあった、、、。
あれはきっと、ネズミに違いない、、、。

今回のお取引は、現況有姿かつ瑕疵担保責任免責での不動産売買契約なので、万一何かがあっても契約をなしにはできない。
不動産売買の世界では、仏さんがリアルにいたり、かつて事件性がある仏さんがあったことがあると、心理的瑕疵と言って、これはちと怖い。
(もちろん、他にも心理的瑕疵という定義はあります。)
そういう物件を購入するとどうしようもなくなるので、購入しようとするときは慎重になります。

その後、A様をご自宅まで車でお送りしましたが、なんだか楽しく良い経験を積ませてもらった気がします(笑)うれしいです(笑)

なんだか、めでたい気分です(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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