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最近一番焦る事。それは住宅ローン不承認!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

最近、一番焦るのが、住宅ローンの審査で承認が取れない時、、、。
まさに不承認の時です。ホントにビビります、、、。

私、悩み落ち込んでいます

お客様のご年収、お勤め先、購入物件などを検討し、通常なら全く問題ないのに、金融機関の審査で不承認になってしまうと、金融機関の担当者ですら理解不能に陥ることがあります。
もし、そんな状況になったとしても、お客様の夢を叶えるのが私のお仕事でもあるので、不承認になった後も承認が取れるように対応していきます(笑)
そもそも、返済余力が全く問題ないのになぜ不承認なのか理解ができません。

融資審査は金融機関ごとのルールによって異なるので、金融機関の考え方によって不動産購入ができなくなってしまう人もいるので、時にひどいと思えたりします。

私の考えで、
事前に資金計画をして、良い物件が見つかった後に、買えませんでした、、、とならないように努めていますが、最近、金融機関のルール変更があって融資審査がさらに厳しくなったので、今まで通りの考えが通用しなくなった金融機関があります。

計算機

ところで今日は、こんな情報が入りました。
1.金融機関でダメ承認であっても承認が取れる方法がある。
2.育休中でも融資が可能。

これは、金融機関でちゃんとした審査をしたうえで、承認が取れるので脱法行為ではありません。
当社では、提携金融機関などがあり、
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
りそな銀行
三井住友銀行
八千代銀行(現きらぼし銀行)
西武信用金庫
多摩信用金庫(たましん)
青梅信用金庫(あおしん)
その他いろいろ、、、。
の担当さんと、仲良くさせてもらってまして、金融機関によっていろんな特徴があります。

こう言った金融機関の中には、ここ最近で融資審査が激キツになったところがありまして、良い金融機関であるのに本当に使いづらくなったなぁと思います。

という事で、今日は、住宅ローン不承認からの逆転承認になったお客様にとても喜んでいただくことができ、とてもめでたい日になりました(笑)

今後も金融機関の審査基準は厳しくなるんだろうなぁと思います。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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