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捨て看板の撤去【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

つい先日、府中駅周辺のお店にお昼ご飯を食べに行きました。
おいしく召し上がらせていただいた後、事務所への帰路のけやき並木沿いに、それはそれは大量のステカン(捨て看板)が電柱等のいたるところに張られていました。
食事に出る時は1枚もなかったので、白昼堂々と貼りまくっていたという事になります。

捨て看板

私の事務所のお膝元で、かつ道交法違反なので、ものすごく腹が立ちました!(笑)

私は府中市より、不動産の違法広告物の撤去をしてほしいと依頼を受けていますので、片っ端からはがして回りました。
見える捨て看板をたどりながら、桜通りまで行ってしまいました。
なんと迷惑な。
けやき並木の横断歩道を渡り反対側を歩きながらステカン撤去。

あるわあるわで、A3サイズのラミネート加工されたステカンが19枚!
明るい人通りのある中で平然と設置する神経は、度胸があるのか無知なのか頭をかしげますが、道交法違反って知らないのだろうか?
それとも、知ってはいるけど、その程度で捕まっても大した処罰も受けないから関係ない!やったもん勝ち!という気持ちなんだろうか。

通りの美観を損ねるし、自分たちの利益さえあがれば良いという身勝手な考え、法律違反をしているのですから、ホント腹が立ちました(笑)

捨て看板

撤去後、結構な量なので、なんだか自分で捨てるのも困りものです。
それで、たまたまおまわりさんが、向こうの方から自転車に乗ってきたので、状況を説明して、このステカンの処分についてどうしたものか聞くと「近くの交番に持っていってください。」と、ナイスアドバイスをもらいました。
夜、仕事終わりに、大國魂神社横の交番に行って、説明をして引きと取ってもらいました。
すると、おまわりさん曰く
「くるるの回りにもたくさんついていたんですよ。まだ、こんなにつけていたんですね。」だってさ(笑)
相当、根性あるなこの業者、、、。
しかし、道交法違反だし、電話かけても出やしないし、折り返しも来ないから、個人的にも余計に腹が立ちます(笑)
電柱等に両面テープで張り付けるから、はがした後がとても汚くなります。
このバカ業者は清掃は絶対しないから、張った量に比例して街が汚くなります!

そんな自分勝手な事をしてくれるから、ほんと腹立ちます!

街は、みんなで気持ち良く過ごしたいのです。
繰り返すけど、ホント腹立ちます!

現行犯逮捕以外は検挙できないので、現行犯で捕まってくれないかな?と思う今日この頃です。

良い子のみんなは、絶対にこんなことしちゃダメだぞ(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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