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年賀状で思ったこと【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

年賀状

今年もたくさんの年賀状をいただきました。
お取引をさせていただいたお客様からもたくさんいただきました。
店内にいただいた年賀を飾りたいと思うことがよくあるのですが、個人情報なのでそうもいかず宝の持ち腐れ状態になっています(笑)

さて、年賀状を作成するのってホント大変ですよね。
私はエクセルを使って一覧を作ります。
通常であれば、氏名(と会社名) 郵便番号 住所 といった具合です。
そして一気にプリンターを使ってプリントしてきます。

さて、今度は裏面ですが、これがまた大変なんですよね(笑)
業者さんは事務的な内容にしますし、お客様にはちょっと違った内容にしますし、プライベートはツーマ(妻)の意見を反映させなければいけません(笑)

今年の年末には肝心要のプリンターが調子悪くなってしまい、一時は年賀状が作成できないのではと危機感をもちましたが、サービスマンがすぐに駆けつけてくれたので、問題なく作成ができました。
いやぁ~、困った時にすぐに助けてくれるサービスマンって、ほんとありがたいです。
自分もそういう存在にならないとね、と思う瞬間でした(笑)

目次

年々、年末年始らしさがなくなりますね

のんびり美味しいもの食べながら、お正月の風物詩である年賀状を1枚1枚見るのはホント楽しいです。

その反面、世間では24時間営業のお店もあるし、元旦から初売りもやっていて、年々、お正月の雰囲気を感じなくなっているように感じます。
私は立川市生まれの立川市育ちでしたが、
小学生の時、JR中央線の立川駅の周辺なんて三が日までは、ほぼ全てのお店が閉店していて、人がほんとにいない廃墟のように殺風景でつまんない街にしか見えませんでした(笑)
家の近所でもお店がほぼやってないので、厳かにも感じる空気の冷たさや、人のいない街並みが自分の気持ちをリセットしてくれるような感じがあって、それこそがお正月!って気がしましたが、今はまったくありません。
自分の家族ができたという事もあるのでしょうけど、街の雰囲気は全然変わりました。
時代は繰り返すんでしょうけど、ああいった静かなお正月があってもいいような気もします。
かといってお店が全部閉店されちゃうと困りますけどね(笑)

――――――――――――――――

そうそう、年末年始は、とことん食べまくってやろうと思って、多少太るのを覚悟していたら1Kg位体重が増えたんですけど、すぐに元にもどりました。
やっぱり、普段ちょっとだけトレーニングしているから、それが効いているのかもしれません。
という、独り言、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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