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「本音で過ごせる」と楽ちんです【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

なるほど!の営業マン
なるほどの私

いろんな経緯があって不動産(仲介)屋さんになった私ですが、営業活動をするうえで、本音で思っていることがあります。

誰であっても、人と向き合う時、大なり小なりの利害関係が生じると思いますが、どんな結果になろうとも、本音で対応する事が大切だと思います。

本音で生きれば、人から受け入れてもらえなくなる事もあるでしょうし、その真逆にすごく受け入れられて、目からうろこだったりすることもあるでしょう。

もしも受け入れられなかったら?と考えて、人のご機嫌ばかりを気にして、自分自身にウソついて本音を隠して生きていても自分の心が窮屈だと思います。
私は、過去、色々なお仕事を通じて、人の喜怒哀楽にたくさん触れあうことができました。
これは本当にラッキーでした。(ある意味では辛かったけど(笑))

どうしたら喜んでもらえるんだろうか?
何をしたらイヤなんだろうか?
常にそうやっていろんなことを考えてきたので、毎日の仕事を通じて考えるという頭脳が育てられた感じもします(笑)

おじぎねこ

ただし、私のような考え方や行動は、他の営業マンとは異色なのか、評価は決して良いとは言えませんでした。
なぜなら、お客様の事ばかりを優先しているので、他の不動産仲介営業マンの都合は二の次にするからです(笑)

だから、協調性がない人間に映ったと思いますが、私は仕方がないと思っています。
お客様の利益を最優先すれば、社内への配慮はその分は出来なくなるし、私自身、社内営業が上手にできるほど器用ではありません(笑)
社内都合よりお客様優先!と考える私は異物でしょうから、ある意味では、疎ましい存在だったんじゃないかと本音で思うことがあります(笑)

生きていくために我慢は必要ですが、ひたすら自分の気持ちを殺していると、いずれホントに心が死んでしまうと思いますし、バカみたいな「自己満足の我慢」は美徳でもなんでもありません。

人から好かれようと、嫌われようと、相手の顔色を伺いながら自分の発言や行動にウソをつく必要はないと思います。本音で素直に生きたいのなら自分の本音に『覚悟と責任』を持てばいいのです。
ただそれだけです。
誰でも本音で楽に生きられると思うし、本音で生きて『その結果』を素直に受け止める度量があればそれでいいのです。

うれしい営業マン

本音で生きてうまくいかなければ、それは自己責任。
それも含めて全てを素直に受けとめて、間違いは反省して改善すればいいだけのこと。
とっても単純です。

自分の心に素直になって、本音で生きれることはホントに楽ちんです。
本音で生きる覚悟。
本音に責任を持つ。
必要なことは、とてもシンプルで単純な事なんだと思います。

自分一人で抱えることはないのです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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