超脱線。お金の教育のこと

 

ほらね。

コチラの女性。

さいふ片手にうれしそうでしょ?

この人はとても素直は人なんでしょうね(笑)。

今日は、私がお金のことで思っていることをバラバラに書いてみようと思いました(笑)

 

 

ところで、お金がきらいな人っていますか?

私は大好きです(笑)。

 

だって、お金は生きていくうえで、絶対に必要になるものだからです。

美味しいご飯食べるのにお金がいるし、

子どもの洋服買う時も必要です。

お出かけしたとき、子供にケーキを食べさせてあげようと思えばお金がかかります。

酷暑であっても快適に過ごすためには、エアコンの電気代(=お金)がかかります。

お水飲むのだって、トイレだって使えばお金がかかります。

 

つま~り!

お金は絶対に大切なんです。

 

 

日本人は、お金の話はタブー

でも、おかしいんだよね。

日本人は、お金の話はタブーになっているんだよね。

 

やっぱりお金の話しって、下品ですか?

はずかしいですか?

やっぱり控え目な態度が美徳なんでしょうね。

お金の話をしたら世間的には好ましくないのかもしれませんね。

 

ーーーー

 

私が学校に行っていた幼少のころ、お金の勉強ってしたことないんだよね。

せいぜい算数で足し算、引き算、掛け算、割り算くらいでしょ。

今思えば、なんだか誤魔化されている気分だよね(笑)。

 

本来、国を挙げて、国民にお金の教育をもっともっとするべきだと思うんだよね。

そうしていくことで、お金の知識、有効な活用方法などを皆が勉強すれば、すごいことになるような気がするんだね。

国対国としても、一国民が知識等がすごくあれば、アメリカにも負けない経済大国ができたりするのかもしれないでしょ?

(まぁ、ムリだと思うけど、、、(笑)。)

 

私は、たまたま不動産業界に入る前に、勤務していた会社が不動産で失敗して倒産したので、私がその知識を学んで、たくさんの人に役にたちたいと思ったので、不動産業界に入ってきました。

そして、不動産を通じて、不動産にかかわるお金の事を勉強してきました。

おかげ様でいろんなことを知ることができました。

 

それでも、それ以外のお金の話に詳しいかと言えば、

残念ながら決して詳しいとは言えないはずです。

 

 

 

 

なぜタブー?

 

 

私は勝手に仮説を考えてみました。

戦後の日本復興はすごいものがあります。

 

戦後の日本の経済成長率(%)は

1947年 176.1

1948年 103.7

1949年 26.6

1950年 16.9

1951年 37.9

となっているようです。

 

実質GDP経済成長率(%)は

1947~1973年 9.1

1974~1990年 4.5

バブル期崩壊後の

1991年以降  0.95

となっているようです。

 

で、この経済成長率10%は、ものすごいことのようで、私はあんまりその凄さがわかっていないのですが、とりあえずすごいそうです。

たしかに、私が子供のころ、親が一生懸命働いているのを見ていたし、街を見ても、今よりもたくさんの人が外に出ていたし、デパートに行っても、いっつも人がそれはそれはあふれかえっていました。

 

国としては、個々人にお金の稼ぎ方・増やし方を教えるよりも、会社に勤めてもらい、国民が国の復興のために、同じ方向を向いて頑張ってくれるほうが、国民全員のためにもなると判断をしていたんだろうなと思いました。

 

組織で一致団結することで、1+1=2ではなく、3にも4にも5にする事が出来ると考えられているからです。

 

そして、日本の教育としてお金の殖やし方を個々人に学ばせると、皆が自分の好きな事をしてしまうので、悪い言い方をすれば統制が取れなくなるからなのかなとも思えました。

 

もしも、個々人でお金の増やす方法を学び、それを実践して本当に増やすことができれば、会社という組織に属さなくたっていいことになるでしょ?

 

 

 

アメリカの子供はお金の殖やし方を実践している

 

この前、テレビでたまたま見たんだけど、

アメリカの子どもたちは、どうしたらお金を増やすことができるのか、いつも考えているそうです。

 

そして、親もそのように教育をしているようです。

 

例えば

ベッドメイキングをしたらいくらもらえる。

掃除をしたらいくらもらえる。

親のマッサージをしたらいくらもらえる。

隣町にお遣いに行ったらいくらもらえる。、、、etc

 

といったように、親が子供に対して、その成果に応じて報酬を与えるのだそうです。

 

子どもたちは、その報酬を使って、親や兄弟のために物を買ったり、お金をつかったりするそうです。

何とも美しい光景ですね。

 

なかには、そのお金を増やすために貯金をしたり、●●をしたりと、色々と頭を使っているそうです。そして子供たちは、自然とお金の大切さも含めて学んでいくそうです。

 

どうでしょう?

アメリカの子どもたちと比較してみて、

日本の子供達はお金を学ぶという事に遅れをとっているように思います。

(もちろん、実践している子供達もいるんでしょうけどね。)

 

アメリカでは、子供のうちからお金の話題がたくさんあるそうで、日常茶飯事なのだそうです。

 

 

私なりの勝手なまとめ

 

日本人にとって、お金の話と言うのは、下品な話しかもしれません。

出来れば人前で話をしたくないのも事実でしょう。

 

私は不動産業に従事していますので、お金の話は切っても切れない立場です。

なぜなら、お客様の資金計画において、不測の事態が起こったらお客様がつらいのは当然のことですが、それを知った私が辛いからです。

 

お金稼ぎが目的になり、それがゴールであればダメでしょうけど、

幸せになるために必要なお金を増やすことは素晴らしいことです。

 

海外旅行がしたければ、それなりのお金が必要です。

国内旅行だって、少し豪華なホテルに宿泊して、少し贅沢な美味しい料理を食べたいと思えば、費用はそれなりに高額になります。

 

人生を豊かにするために、切っても切れない大切なお金について、たくさん学んでいくことはとても大切だと思います。

 

 

そこで!

 

私が今、経済の事、金融の事、その他色々なんですが、学ばせて頂いている真っ最中です。

で、ある程度学んで、経験をしてみて、もしかしてこれって楽しみながら続けていくことができるんじゃないかな?と思えたら、それを大きく公表していきたいなと「今は」考えています。

 

私は、不動産屋さんなんだけど、

いわば「ネオ不動産屋さん(笑)」としての活躍も面白いのではないかなと思ったんですね。

 

お金の話も楽しくできたら、絶対にワクワクするでしょ。

不動産だって、不動産と言う形に変えたお金なんです。

不動産と言う形をした生命保険であると言うこともできるでしょう。

 

相続の話しも大切です。

自分の親が大切なら、自分の子どもが大切なら、40代、50代という早い段階で、相続が発生した時を想定し、こんなビジョンを持っているよ。

という事を自然体で話せる親子関係は大切だと思います。

 

それをするためには、親から積極的に話すことが必要ですし、

日々の親子関係が何より大切なのは言うまでもありません。

 

人生を豊かにするためのお金のお話しって、本当に楽しいものです。

 

経済や政治、金融がどのように絡み合っているのか、知れば知るほど、興味がわいて、すごく楽しいんですよ。

 

家族でそんなお話しを日々していれば、政治に興味を持った子供たちが、素晴らしい政治家になって、今の日本の山積した問題を解決してくれるような人に大成長してくれるかもしれない。

 

そんなことを考えるのも楽しいと思います。

 

自分の人生は絶対に大切。

少なくとも、わが子には、お金の事を積極的に学ばせると良いのではないでしょうか。

小さい時の事は、本当に体になじんで叩き込まれているものですから、

きっと、その学びは子供の将来の幸せにつながる事だと思いますよ。 

 

 

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