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おうちを売却するか賃貸にするか判断しよう【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

家の説明をする営業マン
目次

昨日、友人が別荘を売りたいって相談

昨日、私の友人が、差し入れのお茶をもって、突然来店しました(笑)
話しをしていたら「別荘(一戸建てのこと)を売れる?」と聞かれました。
なつかしい、、、。私が高校生の時に泊まらせてもらったことがある家です。

場所は青梅市●●●地区。
お家を売却するポイントをざっくばらんに説明をしました。
様々な事情があって手続きは結構大変です。
法的な事前手続きがてんこ盛り状態です。

今日は不動産を「処分」したいというご相談

電話する営業マン

今日本日、お電話がありました。お話しを伺うと、自宅を処分したいという相談でした。
処分方法は後日となりますが、場所は昭島市●●●地区です。

府中市以外からもたくさんのご相談があるので、とてもありがたいです(笑)
場所を聞くと、私がよく知っているところでした。
なんだかそれだけでもうれしい気持ちになります(笑)

不動産処分は、売却か賃貸有効活用

考えるおじさん 

不動産(自宅)の処分には、いくつかの方法がありますが、メインとなる2通りの方法を考えて見ましょう。

売却した方がいい場合はこんな時でしょう。
1.賃貸するには難しい。
2.賃貸すると大家さんとしての管理責任や修繕義務が生じるのでそれが面倒な時。
3.まとまったお金が欲しい時。
4.自分にとって活用ができないと思われる不動産であること。
5.シンプルに自分の資産を換金して、次のことに使いたい。
6.将来の相続のことで悩んでいる、、、。

賃貸にした方がいい場合はこんな時でしょう。
1.現況で賃貸することが容易である時。
2.大家さんとして社会的責任を感じたい人。
3.まとまったお金は必要なく長い期間をかけて収益を上げたい人。
4.その場所にまた住むことがあるかもしれない人。
5.将来の相続のことで悩んでいる、、、。

などでしょう。

自分の不動産。売却と賃貸、迷ったらどうする?

なんだろう?と考える営業マン

もしも、お家を売却するか賃貸にするかで迷ってしまった場合、デメリットを考えましょう。(簡単に少なく書きます。)

売却のデメリット
1.自分の不動産ではなくなりますから、また住むことができなくなります。
2.不動産譲渡所得税が発生(するかもしれない。)

賃貸のデメリット
1.お金がまとまって入ってこない。
2.修繕義務など大家さんとしての責任がずっと付いて回る。

大家さんになると修繕義務などの責任が生じる事が面倒な点です。
それとあわせて賃料滞納があった時の対応があります。
信頼できる不動産屋さんがいれば、多少のアドバイスはもらえるのですが、判断、実行するのは大家さんなので、その点は注意が必要です。不動産屋さんと管理委託契約をすればいろいろと面倒はなくなるのですが、管理コストがかかります。

プロに相談して、冷静に判断しましょう

仲良し夫婦にアドバイスする営業マン

さて、いかがだったでしょうか。
愛着のある不動産を処分(売却、賃貸)する時は、たくさんのことを走馬灯のように思い出すものですが、冷静になって、その不動産を将来どうしたいか考えましょう。
ご自身の家族構成なども考えて、売った方が良いのか賃貸にしておいた方が良いのかイメージを膨らませると良いでしょう。
一番いけないのは焦ることです。
焦って行動することは絶対にやめてください。
その反面では、タイミングを逸してしまう事もありますので、後悔することがないように、しっかりとプロの意見に耳を傾けてみましょう。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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