不動産売却の委任で、プチ逆切れ?

いきなり脱線ですが、昨日は、中古一戸建ての売却相談でご来店がありました。

ほんとは水曜日でお休みなのですが、

住宅ローン申請手続きなどのサポートがあったので出社したわけですね(笑)。

 

中古一戸建ての売却相談は、府中市内で、その一帯が旧分譲地内で、きれいな街並みの中に存する中古一戸建てのお家です。

その住環境の良さから、良いお問合せが入ってくるだろうなぁと、今から想像しておりますが、

所有者様のご事情もあり、すぐに売却活動はできません。

 

まずは、売却できる状況を整理してから売却することが望ましいので、

私の方ではゆっくりとお待ちすることになります。

ホント、信頼をいただける事ができてうれしい限りです。

ありがとうございます。

 

さて、ここからが本題です。

 

 

管理会社に私が質問してはいけない?

現在、売却委任を受けている不動産がありまして、その物件は、一棟マンションです。

その物件を管理している賃貸専門の仲介会社さんがいるので、

いろいろ確認作業があったので、確認の連絡をしました。

 

その日、店舗責任者(店長)がいなかったので、後日電話をくれることになりました。

(ここまではとても対応が良かったですね(笑)。)

 

 

 

機嫌が悪くなる管理会社の店長

所有者様は事前に管理会社に「当社から連絡が入る旨」を連絡してくれています。

 

当社は売却委任を受けているので、その責任を果たすために、

エビデンスとして管理会社に確認作業をしたわけだけど、

そこの店長がなんか機嫌悪くなっちゃってさ。

普通に腰低く丁寧に話しているつもりなんですけどね。

 

 

 

かいつまんで書いてしまえば、こんなことを言われたのね。

 

「大家さんから、売るなんて聞いてない。」

 ⇒それ、私に言われてもね、、、(笑)。通常、いちいち言わないけどね。

 

「なんでおたく(私の事)の売上のために、うち(管理会社)が協力しなきゃいけないんですか?」

 ⇒大家さんの売却を成功させるために情報を出すという発想が欠如してる。

 それに、大家さんから情報開示を依頼されているはずだよね、、、(笑)。

 

「大家さんから直接聞けばいいでしょ?」

 ⇒大家さん(所有者様)がわからない事をプロである管理会社に確認してんでしょ?

 

 

私が言いたいことはね、「私は、所有者様のための情報開示を希望している、ただそれだけ」ってこと。

 

 

 

すごくシンプルで簡単な事なんだけどね。

 

 

ということで、、、、

 

なんか意味不明にプチ逆切れをされた私ですが、

売買仲介と賃貸仲介は、同じ「不動産業」と言う呼び名がついていても、業務内容はかなり違う(全く違う)から、売買仲介を経験していない賃貸仲介オンリーの人では、私がなんでこんな事を確認しているのか理解できないのかもしれないなぁ、、、。

やっぱり、大手の賃貸仲介会社だから仕方ないのかな。

いや、そんなことはないだろう、、、。

いや、やっぱりわからないのかなぁ、、、???、、、。

 

 

ちなみに、、、

先日、別の管理業者さんは、とても対応が良く、ドライにわかりやすく対応してくれました。

 

私個人の意見ですが、

やっぱり大手というくくりのノルマ主義はだめだなと痛感しますね。

数字に追われているから親身な対応ができないという社風も影響しているんだろうね。

 

きっと、こういう心理があるんだろうね。↓

自社以外は敵!

自社の売上に関係ない事は、協力する必要はないってね(笑)。

 

 

 

しかし、賃貸管理を委託する時はニコニコ対応して家主に対してだけは対応良いかもしれないけど、

売却の時は、当社に不満たらたらっておかしいよね(笑)。

 

この二面性と二枚舌、何とかならんのだろうか、、、(笑)。

 

 

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