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ドア色・フローリング色・家具色の合わせ方

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

間取り
目次

床のご紹介

お部屋のインテリアを考える時、クロスの色、建具の色、フローリングの色、家具の色の組み合わせによりかなり雰囲気が変わり好みも分かれます。
例えば、府中市が大好きなわが家の例でいうと、
ツーマ(妻)がダーク系の家具が好きで、私はシンプルでややシャープな感じが好みなので、家族の中でも意見がわれてしまいます。
言葉のやり取りだけでは、意思疎通にも限界があるので、そんな時は、雑誌などを活用して、写真やイラストなどを見ながら、その部屋に合う組み合わせを見つけられるとベストです。
お互いに視覚で説明できるのは雑誌等を活用する最大のメリットです。
今回は床を主体にしてご紹介しましょう。

ダーク(暗め)系の床

全体的に落ち着いた雰囲気ホコリが目立ちやすいので、こまめなお掃除を必要
ずぼらな方は不向きかも

■ダーク色のフローリング+ダーク色のドアクラシックなインテリアや、バリやシノワズリと言ったエスニックやアジアンなスタイルが似合う部屋になります。しっとりと落ち着いた雰囲気にしたい方にお勧めのコーディネートです。
■ダーク色のフローリング+白色のドアシックモダンのインテリアになります。床の色を際立たせるよう、メリハリを効かせるのが上手にまとめるコツです。その際は巾木を白くしておく方が良いそうです。
■ダーク色のフローリング+中間色のドア落ち着ついた味わいのあるお部屋になります。和風と相性がいいので、和室と隣りあうリビングの床にもお勧めです。ただし茶色と言っても、赤系、黄系と様々な色味がありますので雑多な雰囲気にならないよう、色選びの際にはドアと家具のカラーイメージを合わせておく方が良いそうです。

ライト(明るい)系の床

ナチュラルで明るい雰囲気淡い色の床はホコリや傷が目立ちにくいある程度は、お掃除をサボってもOK
安いフローリングを選ぶと、部屋全体が安っぽく見えてしまうという欠点もあるようなので、金額もさることながら材質はよく検討しましょう。
できる事ならグレードが高めの床材を選ぶ方が良いそうです。

■ライト色のフローリング+ライト色のドアナチュラルテイストのインテリアが作れます。大人気の北欧スタイルへのアレンジもとっても簡単できます。どんな家具にも合わせやすいので、人気のカラーコーディネートのようです。
■ライト色のフローリング+白色のドア家具や照明の選び方によって、クラシックにもモダンにも変わります。また淡い色は木目の強さでイメージが大きく変わります。個性的なインテリア作りがしたい時は、木目にこだわってみてはいかがでしょうか。
■ライト色のフローリング+ダーク色のドアシャープでモダンなインテリアが作れます。床が明るいので、ダークな色の家具を置いても部屋が暗くなることがありません。男性的なインテリアを作りたい方にお勧めの組み合わせのようです。

中間色系の床

実はコーディネートが難しい色です。
微妙に色味が違う中間色が、1部屋の中にたくさんあると雑多な雰囲気に。
床の色と、家具やドアの色をしっかりコーディネートした方が良いそうです。

■中間色のフローリング+中間色のドア床、ドア、家具の色味を揃えると、部屋にまとまりが出ます。

間取り

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文字だけ伝えようとすると本当に難しいですよね。
私のような無精者が説明をするときは、やはりこの一言に尽きます。
「インターネットや建築雑誌を見てね(笑)」

最近、建築をして頂いた当社のお客様の中には、かなり個性派の方がおりまして(全員個性的かもしれませんが)、当社の手配でリフォームしたり、注文住宅をしたりと、とてもお洒落に仕上げてくれています。

そんな素敵なおうちを見るたび松田も引越しをしたくなります。
家族の同意がなかなか得られないのがネックです(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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