売却や購入を、まだ決めなくていなくても大丈夫です
状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
※以下のような方が多く利用されています
・売却や購入で迷っている
・相続/共有で話が進まない
・他社で断られたケース
お急ぎの方は 042-319-8622
この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。
状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
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この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。

まつだかなり真理をえぐるような内容(人によっては耳の痛い内容)で書いたので、びっくりしないでくださいね(笑)
物件を購入したいお客様には、まずは資金計画(返済計画)のお話しをします。
なぜならみなさんが不安に思っている一番の部分だからです。
不動産購入は人生を左右するため、お金の流れを理解できていない人が行動するのは危険なので、一旦、物件見学(物件検索も含む)は思いとどまって、まずはお金の話しを聞いていただくことをおすすめします。
買主様は、『****万円の支払いまでは許容する』と本気で腹をくくってください。



【買主様の視点】
最初の段階で、覚悟ができないと、良い物件と巡り合ったとしても決断ができません。
大切な時間(=人生そのもの)を割いて物件を見学しているのにもったいないです。次の見学の機会の時は、その物件はなくなっていることが多いので、買い逃す行動を意図的にする事に意味はありません。



【売主様の視点】
売主様は大切な時間を割いて、個人情報だらけの家に他人を迎えるのです。売主様は、覚悟と大きなストレスを持って他人に家の内部を見せるので、冷やかしの人に見てほしくないのです。



【買主様が事前に準備すること】
買主様は決断する覚悟を持って売主様の家を見学させていただく、という気持ちが必要です。
希望にあう物件に出会ったら、絶対に購入すると心に決めて見学することが礼儀になります。



【松田(仲介担当)の視点】
買主様の気持ちも大切ですし、売主様に対する礼儀も大切です。
お互いの時間を無駄にしないために、買主様に万端の準備を求めることは買主様のためにもなり、売主様のためにもなります。
つまり、売主様、買主様、当社の三者が高い倫理観を持って行動することが大切なのです。変なこと言ってませんよね?
不動産購入(見学)は、人生をかけた『真剣で高度な判断』が必要になります。
人生を左右するので、1件1件、本気で物件見学をして下さい。
本気で見学をすると、精神的にかなり疲弊します。
物件が見つかるまで疲弊し続けるので、良い物件に出会ったら即決申込みをする覚悟を持ちましょう。
本気で挑まない買主様に、もう一つアドバイスをしておきますね。
物件を見学すると、必ず営業マンから「どうでしょうか?」と聞かれます。
その時に歯切れの悪いお客様がいます。
なぜかというと、『購入しないけど、とりあえず参考に見ておきたいだけ(断る前提で見る)』という意識で見学をしているので、帰る時にバツが悪いのです。
本気の人は、「検討してご返事します!また相談させてください!」と胸を張ってその場を後にする事ができます。
前者と後者、どちらが売主様にとって良い方でしょうか?買主様にとってもどっちのほうが良いですか?ぜひ自問自答していただくと良いかと思います。


「決めなくても良いので、とりあえず何物件か見てみましょう!」
買主様にとってはありがたい気がしますが、売主様に対しては超無責任な発言です。
売主様は、個人情報だらけの家の中を購入をしてくれる可能性があると思うからこそ、室内のすべてを見せてくれます。
でも、買主に良い顔をしたい営業マンは、買わない物件とわかって回し営業をします。
(※回し営業とは、決めるつもりもない物件を内覧させて、他の物件を際立たせるために見学をさせる手法。売主様に対しては、案内をする努力をしてくれていると錯覚させることができ一挙両得。)
回し営業は決める気がない物件をご案内することなので、何の目的で誰のためにやっているのかわかりますよね?
買主様は、興味がない物件はものの数分で帰ります。何のために売主様は(居住中の場合)、予定をキャンセルしてまで立ち会っているのでしょうか、、、。
買主様が本気なら、3物件見よう、5物件見よう。
こういうケースであれば、ぜひそうするべきです。
見学をしたけれど自分のイメージと全然違ったのであれば、その物件を見送るのは当たり前です。
しかし、とりあえず見たいくらいの弱い動機であるなら、売主様が家を見せるのは想像以上のストレスがかかるので遠慮すべきです。(私が何を言っているのか、もうわかりますよね、、、。)


ところで、あなたが相談をしている不動産屋さん(営業マン)は、あなたの人生(お金)が困らないように真面目に考えてアドバイスをしてくれますか?これは、とても重要なことであり、アドバイスの如何によっては人生を左右してしまいます。
私にとって『自分の人生はとても大切』なもの。
それを裏返せば『お客様の人生も、自分と同じように大切』なもの。
だから、自分の人生と同じように、お客様のために真剣にアドバイスをすることが、私の使命だと考えています。わからないことがあれば、どんどん質問してください。全て真面目にお答えいたします。
人の幸せをぶっ壊してしまう不動産営業マンは、いまでも存在していますので、悪い営業マンを見抜かないといけないのですが、悪い事をしている営業マンの多くは、悪い事をしている自覚がないので天然無垢な素敵な表情をしているから悪い人には見えません。
あなたは今、自分の困っていることをちゃんとサポートしてくれる営業マンに
出会っていますか?そして、良いアドバイスをもらえてますか?


20年も不動産仲介業界にいると、物件見学1件目に良い物件に出会うお客様はたくさんいます。
これ、ほんとですからね(笑)
当然お客様の中には1件しか見てないのに、この物件で決めていいんだろうか?と不安に襲われる人もいます(笑)
私なりの結論を言うと、購入決断をして問題ありません。
というか、購入を決断しないと後悔しますというのが正しいアドバイスになることが多い気がします。
直近の参考例として、昨日賃貸のご案内をした話です。
Aさんは『今までたくさん物件を調べてきて、希望に合う物件が無いので、あきらめかけていたんだけど、こんな物件見たことがないです!この賃料で、この立地で、こんなすごい物件があるのか!』と感銘を受けていたのですが、それでもAさんはその場で決断ができませんでした。
するとどうでしょう、、、。
わずかその1時間ほど後、別のお客様が申し込みをされました。逃した鯛はかなり大きかったはずです、、、。
値付け間違いなのか?と思うくらい安かったので、同等の物件はもう出てこないと思います、、、。
ようするに、理由はどうあれ、決断をする覚悟・準備がなかったからということになります。


人は、何気ない瞬間でも脳がフル稼働していて、何を選び、どう行動するかを判断しています。
その回数はなんと、1日に約35,000回だそうです。
・信号機を渡るとき、周辺の安全を気に掛ける。
・駅構内で人とぶつからないように歩く。
・店頭に並んでいる野菜の重さを手で計る。
わりと身近なところでたくさんの(小さい)判断をしています。
人生には大きな岐路(選択)があるとよく言われます。
お家を購入するときは、意識的にいつもより大きい覚悟・準備を持って行動しなくてはなりません。
覚悟と準備が足りないと、チャンスが到来したときに、そのチャンスをつかめなくなってしまいます。
本当にそれでいいですか?
私は購入を検討される皆さんに後悔をしてほしくないのです。


私は、私に関わった人が最高の人生が送れるようにと考えて、いつもアドバイスをしています。
売主にも、買主にも、相続の相談であってもです。
なぜなら、私は、サラリーマン時代に会社が倒産(原因は会社の不動産の爆買い)し、大変な目にあったので、困っている人のことを他人事とは思っていないからです。
私は無一文になったその日(理由は割愛)、自分の失敗を活かそうと考え、自分が不動産を学び、皆さんに教える側になれば、困っている人が少しでも減らせると思いました。それから20年超、ずっと本音で皆さんをサポートしてきました。
そういった、本音をお伝えすることを本気で考えるプロがいます。



私は、たくさんの方からお客様の声をいただいています。
https://www.waiwai7.jp/customers-voice/
当社を信じてくれるお客様には、最後まで徹底して裏表のないサポートをいたします。



来月、著者として本の出版予定です!
概ね半年後に、共著で本を出版します!
合計2冊。
どんな反応があるのか楽しみにしております(笑)




状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
※以下のような方が多く利用されています
・売却や購入で迷っている
・相続/共有で話が進まない
・他社で断られたケース
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この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。


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