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今日は、学校で絵本読みました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、小学校3年生の教室で、絵本読みました。
ハイこちら!

どうです。いいでしょ。

題名は「はしれ!カボチャ」です。
カボチャに色っぽい網タイツの足がついていますが、これ、おばあちゃんの足(笑)
笑えます。

そして、読む時間になりました。
教室の前に立って、「おはようございます。今日は、”はしれ!カボチャ”のお話しをします。
真面目に読んでほしいですか?楽しく読んでほしいですか?」と聞くと、数人から小声でたのしくぅ~と聞こえてきました。

ちょっと、一体感に不足を感じた私は、
(一体感なんかいらないかもしれないが、、、(笑))
黒板を見て、日直さんの名前を呼びました。

私「今日、日直さんの中村さん、どっちがいいですか?」
中村さん、手をまっすぐにあげてくれて「楽しくが良いで~す。」
私「じゃぁ、楽しくふざけてお話ししましょう(笑)。」

そして読み出しました。

「はしれ!カボチャ」

「ある日、おばあさんのもとに 手紙が届きました。
孫娘の結婚式のお知らせです。」
次ページをめくり、セリフもないのに、おばあさんの顔が出た瞬間に

「うにゃぁ~~~っ!!」と喜びの声を出しました。
すると、大うけ(笑)

そして、結婚式に向かうおばあちゃんの前にオオカミ、クマ、ライオンが登場。
みんな同じセリフなんだね。
怖い感じの声で「ばあさん、お前を食ってやる!」

けっこう臨場感があったようで、面白かったようです。
結婚式が終わって、帰る時、孫娘がおばあちゃんを大きなカボチャに入れて帰らせました。
すると、その帰り道で、順番に、ライオン、クマ、オオカミが現れました。

「やい かぼちゃ、 ちっこいばあさん見なかったか?」
カボチャ(おばあさん)は、(私が勝手に、歌風にアレンジをして)
「♪み~なかった、みなかった。爺さんも婆さんも見なかったぁ♪。
ゴロロン ゴロロン カボチャよ走れ!走れよカボチャ ゴロロンロ~ン♪」
と言いいました。

あっけにとられているすきに、カボチャは転がって逃げてしまいます。
このパートが3回あるので、3回目の時に「せ~の」というと
子供達が「み~なかったぁ~・・・。」とみんな一緒に歌ってくれました(笑)
これはもしかすると、学校での絵本読みで子供たちと一緒に歌うという、初の快挙に違いない(笑)

私は勝手にそう思いながら、楽しく読み進めました。
そして、無事お家に帰ったおばあちゃんはうれしそうにしていました。
そして3匹の動物はおなかをすかして、怖いカボチャの夢を見ていたそうです。
おしまい。

そ~んな、おはなし。

みんな、けっこう楽しかったみたいで、喜んでもらえました。
「また、今度も面白い話聞かせてよ」って言われました(笑)
パパがこうやって絵本読むことがとても珍しいらしく、まさに珍獣のように喜ばれました(笑)
やっぱり、子供たちの笑顔っていいですよねぇ。

という事で、今度は2か月後、楽しい話しができると良いなぁ(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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