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民間住宅ローンの新規貸出額が増えています【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

国土交通省は3月14日、全国の金融機関が2012年度に新たに貸し出した民間住宅ローンの実態調査を発表しました。
住宅ローン、アパートローンともに3年連続で前年を上回り、リーマンショック後の景気後退から資金需要が着実に回復していることがわかりました。
住宅ローンの新規貸出額は、前年度比5.6%増の16兆3150億円だった。貸出先内訳は、都銀・信託銀行が33.8%で最も多く、次いで地銀30.9%、信金10.2%などとなっている。
金利タイプは変動金利型が58.0%、固定期間金利型が26.8%となった。変動型の占める割合は、07年には26.7%だったが、低金利が続くこの3年は50%を上回る水準で推移しています。
どうやらこの3年間は変動金利が多くなっているようです。
私もそう、変動金利。ぷぷぷ。
今年に入ってから不動産取引数が多くなっていて、不動産業界は活況のようですが、沿線や業者さんによってずいぶんと差があるようですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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