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定年延長のお話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

少し前までは“定年60才”っていわれていましたが、平成25年4月2日からは“65才定年制度”が開始されています。
よくよく考えると、その開始時期なんて気にしていなかったんだけど“65才定年制度”が開始されてから、すでに1年半が経過したんですね。

事務管理職

65才定年延長は、本人の退職希望や会社の就業規則で定めた選定基準の適用外の場合を除いて、現在定年制を定めていない企業の会社員以外は、原則として、65才定年制として労働契約を締結する事になったのですね。

いきなり65才定年をすると、企業にも大きな負担を強いることになるので段階的に制度を進行させるんだそうです。
(おぉ、知らなかった・・・)

①定年の引き上げ(60才⇒65才)
②継続雇用制度の導入
③定年の定めの廃止

(で、最終的には②の継続雇用制度の導入に統一されるそうです。)

考えるおじさん

【では、①②③の説明に行きましょう。】

①定年の引き上げはそのままの意味だから省略。

②継続雇用制度の導入を説明をすると、継続雇用制度は、A.勤務延長と、B.再雇用の2つがあり、どちらを選ぶかで待遇が違うのはなんとなくわかりますよね。

A.勤務延長は、給与・職務条件等は同じまま継続雇用。
B.再雇用は、能力に応じて給与・職務条件等が変わる。

つまり、会社員からすればAの勤務延長が理想的ではありますが、そうなると企業の活性化に問題がでてくる可能性があるので、企業側としてはBの再雇用を希望してくるでしょうね。

③の定年の定めの廃止は、そのままの意味。

年齢が規定の年齢に到達しても、能力が無くなるわけではないですから、能力があるのであればそのまま働けるわけですね。
しかし、日本人にはこういった制度は馴染みがないので、けっこうハードルが高いのかもしれません。

考えるおじさん

私自身の話しでいうと定年の概念がないので、自分の努力次第では、ずっと社会とつながって、たくさんの人の笑顔を見ることできるので幸せです。

特に男性は、仕事が生きがいだったりする人が多いように思うので、生きがいを無くさないでほしいものです(笑)

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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