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離婚の話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ちょっと、小耳にした話しの「円満離婚」
最近では、離婚という言葉は別にどうってことなくて、離婚したからという偏見みたいなものはあまり感じません。
私の親世代の人たちや、さらにその親世代だと離婚したなんて世間様に知られたら表を歩けないみたいな感はありましたけど。
だんだん時代と共に、そういった感覚が変わっていくものなんですね。

先日ご来店された方は、ご年配の方で若い時に離婚されお子さんを三人女性一人で育て上げ、すでにお子さんたちはご結婚されているなんてお話しをされていました。すごいなぁとしか思えず、自信に満ち溢れたオーラみたいなものさえ感じることができます。

少し前には、ニュースで定年離婚たるものがあるなんてことも話題になっていましたし、どの年代でも離婚はドライになってきているみたい。それに怯えるとすれば、どう考えても女性ではなく男性だと思います。

私なんかは「離婚」って言葉を聞いても「ふ~ん、そうなんだ。どうして離婚したんだろうね。」くらいでそこから先は別に興味もわかないし、人の人生にとやかく言う義理もないし、結構ドライに思ってたりします。
知り合いで離婚したって話しが出ても別に今までと同じように付き合ってますしね。
人生にはいろいろあるし、離婚したから人生が終わるわけでもないし、結局はその人の人生観がどうなのか?どうやって生きたいのかが一番大切だったりします。
お互い円満に合意しての離婚は周りを不幸にすることはないのかもしれません。
この前は知っている人が離婚したようですが、とても明るい様子でとても前向きでした。
唯一、お子さんがいらっしゃる場合、そのお子さんが離婚をどう感じるのか、どう受け止めるのかが大切であるんだと思います。
中には、親の離婚が原因でトラウマになって自分の人生がダメになったと感じるお子さんもいることでしょう。
しかし、そのお子さん自身が親のせいにして人生を逃げていると思えることもあったりします。
与えられた環境の中で、どのように考え対応し、どう生きるかなんだろうと思いますね。
(言葉でいうのは簡単だけど、いろいろ大変だと思います。)

離婚で、その後の人生が大きく変わりプラスになる人、大変になる人がいらっしゃると聞きます。
あとは本人次第。
「離婚」という「ハッピー結婚」とは対照的な出来事をドライに前向きに考えられるのは、時代の流れなのかもしれませんね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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