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道徳の授業を思いだして、ふと思ったこと【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私が幼少のときは「道徳」という授業がありました。

本

人に悪いことしてはいけない、良い事をしましょう、こんなことやったら人はどう思うかな?とか授業の中で自分なりに考え思ったことは、いじめられている人には優しい言葉をかけてあげて、楽しい気持ちになってもらいたい、ということでした。

私が小学校や中学校の時に、なんとなく仲間外れにされたり、いじめられてる感じの子がいました。
そういった子はやっぱり可哀想ですよね。
なので、私なりの優しさで言葉をかけてあげたり、休み時間遊んだりしているうちに、だんだんその子が調子に乗ってきて、すごくえらそぶって意地悪な事を私にしてきたことがあります(笑)

あまりに図に乗ってきたので、私もその子が嫌になってきました。
人から悪くされる人には、それなりの素質があるし、悪さをする人にもそれなりの素質があることを知りました。

悪そうな人

だから、悪さをする人もされる人も何かが欠けているのかもしれません。
ふと思ったのですが、世の中にはたくさんの人がいて、人それぞれ楽しく生きていて、自分と馬の合う人が集まり仲良くなってコミュニティーが形成されるので、それは自然なんだと思いますし、こうやって世の中のバランスが取れているんだと思います。

―――で、最近気が付いたことがあります。
お客様は、私のいない所では、私のことをあだ名で呼んでいるそうです(笑)
今、対応中の方で同い年の方がいまして、いわゆるタメ口を使って親しく声をかけてくれるんですけど、私の立場上、お客様が同い年でも、年下でも、タメ口は使えません。
同業者の先輩たちを見ていると、結構タメ口っぽく仲良く話ししている人が多いので、やっぱり、最終形はあぁでなくてはいけないのかな(笑)すると、私もあと何年かすると、そうなっているのだろうか、、、。ちょっと想像ができません。

おじさんたち

しかし、私の性格上、やっぱり無理っぽいし、なんとなく、そこまで態度を崩せそうにもない、、、(==;)当面はお酒の力を借りるしかないのかもしれません、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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