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通帳がないキャッシュカードでの決済【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は不動産売買の決済引渡しがありまして、初経験の出来事がありました。
いつも通り軽快に爽やかに、そしてスムーズに払い出し伝票と振込伝票を記載してもらいその他諸々とてもスムーズに進んでいましたが、お客様が通帳を紛失していたようで、当日にお持ちになっていなかったのです。(通帳を持ってきてもらうご案内はしてありました。)

銀行通帳

司法書士が所有権移転に必要な書類を全て確認したというので、融資実行へ移行しました。その後、いつも通り伝票を持って銀行担当者に提出すると、通帳がない場合は、記入する伝票がちがうそうで、すかさずバババッと違う伝票に改めて記入してもらい、通常の窓口に移動して、振込と出金の手続きを済ませました。

通帳がない不動産売買決済なんて、この10数年間で初めてだったので、とても良い勉強になりました。
ここのところでいろんなことを経験させていただいております(笑)
通帳がないと印字ができないので、入出金の履歴が簡単に見れませんが、今回のお客様はインターネットを便利に使っているので、まったく困らないようです。しかし、後々の事を考えて通帳を再発行しておくみたいです。

スマートフォン

でも、ネットバンキングのほうが便利だから、通帳なんか使わなくなっちゃうんじゃないかな、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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