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プルッときた瞬間【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

先日、銀行に電話して「〇〇さんいらっしゃいますか?」と聞くと、
「はい、少々お待ちいただいてもよろしいでしょうか」と丁寧なんだか馬鹿丁寧なんだかってくらいおよび腰、、、。そして保留。
「大変お待たせいたしました。〇〇の方は、ただいま打合せに入っておりまして、、、、。大変申し訳ないのですが、打合せが終わり次第、コチラからご連絡をいたしますが、いかがでしょうか?」って言われ、コチラとしては急いでいるし簡単な質問だったから「それじゃ、教えていただきたいんですが、今の店頭金利は何%ですか?」って聞くと、「え、え、あ、あの、、、。あの金利にもいろいろあるんですけど、なんの金利のことでしょう?」
「え?」
「しょ、少々お待ちいただけますか」そして、保留。
やっと保留音が切れたと思ったら、
「あ、あの、私新人なのでお答えできませんので、〇〇が打ち合わせが終わったら、ご連絡をいたしますが、、、。」
「あ、あの店頭金利ですよ?」
「も、も、申し訳ございません、少々お待ちくださいませ。」と言って一方的に保留。

そして、電話口の相手が変わったので「今の店頭金利教えてほしいのですが。」と再度聞くと「変動と固定などの種類がありますが、どれでしょうか」というので、「変動でお願いします。」というと「2.475%です。」という返事。
コレです。コレ!
これだけ聞きたかったのに、新人さんに対して、ちょっとイラッと来て、その後ちょこっとプルっと来てしまった。
だって、保留の回数が半端じゃないんだもんね。

お客様からみたら、新人だろうがベテランだろうが関係ないんだから、基本的なことくらいは抑えておいてほしいなぁって思ったりして。それらを習得していないなら、電話出るべきではないよね。私も新人さんには、大きな心で対応しているつもりですが、これはひどかった。だって保留3回もするんだからね。
そういったことは、お願いですから新人研修でしっかりと教育してほしい。
そう思わない?

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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