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法務局で不動産仲介の『M社長』とばったり【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

いつもニコニコ女性

昨日、会社の履歴事項全部証明書を取得しに法務局府中支局へ行きました。
すると、同業の世話好きな社長(M社長)がおりました。

「8月は暇でしたねぇ~」って話しをしたら、何月が暇だとか、あんまり関係ないんだそうです。
すばらしい(笑)

「暇な話しをしても仕方がないので、赤いハイヒールを履いて張り切っているのよ!」といって、元気な話しをしてくれました(笑)
さすが、M社長です(笑)

赤いハイヒール

「今、大変な案件をやってるのよ」って言うので、私は興味津々になりました。
突っ込んで聞いてみると、府中駅徒歩10分の土地の売却相談があったそうで、それがまた、接道要件を満たしていないため、原則再建築不可。

そして、但し書き許可で建築するためにも、かなりしんどい作業が必要になるようです。
(わかるわかる。)

市役所で但し書き許可についてヒアリング等をすると担当者によって言う事がけっこう違うらしいのです。
なので、頭にきて、かなりやりあってきたようです(笑)
(たしかに、人によって言っていることが違って困ることが多いです。)

対象不動産の隣接地の謄本を取得しに法務局に来たそうなんですが、その費用がざっと30,000円以上かかるそうで、、、(==;)

私も、それなりの数の不動産売買契約をしてきましたし物件調査も当然しておりますが、1物件の調査で30,000円以上の謄本を取得したことはありません(笑)
不動産仲介業界は、成功報酬なので、取引前にこれだけの費用がかかるのは頭が痛いところでしょう、、、。
しかし、M社長は、私と違い羽振りの良い方なのでそのくらいのことは気にしないのかもしれません(笑)

無くなるお金

他にも府中市内の売却案件があるようですが、あんまり聞いちゃダメかなと思ったので、遠慮しておきました(笑)
私も先日、但し書き許可の土地の取引をしましたけど、不動産売買契約から引渡し完了まで、たしか9ヶ月くらいかかったと思います。

市は、接道要件を満たしていない土地の場合、救済措置として建築を許可するための条件を付しますが、費用がかかることが多く揉めることもあります。

M社長の経験話しで、所有者様に対象不動産のマイナス部分の説明をする時は、結構大変だそうです。

説明すると所有者様が怒って感情的になることもあるし、
(所有者様が)いくら怒ったとしても、法律なんだから仕方がないのにねぇ。
私が悪いわけじゃないのにねぇ~(笑)って。

ということで、みょうに納得する私でした(笑)
そんな、久々の出会いがうれしい(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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