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不動産を「購入したい!」に変わりました【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

4年前のご来店(奥様からのご相談)がきっかけで数物件を見学したA様がおりました。
この4年間連絡がなかったのですが、本日突然の連絡です。
もう何年も疎遠になっておりましたので、お声をかけていただき、とてもうれしいです(笑)

喜ぶ営業マン

今日のご連絡は「久々に物件を見たい」という事でした。
すでにご近所にいるということだったので、私もすぐにリクエストされた物件へバイクに乗って直行しました(笑)
私の事もちゃんと覚えてくれていてホントうれしかったです(笑)

数分後、現地に到着し、久々にお会いすると、変わらずの笑顔が素敵でした(笑)

ご主人曰く「以前の時は、不動産の購入なんて全く興味がなかったんですけど、自分の周りの定年した人の状況を見たり、いろんなお話しを聞いていたら、やっぱり、松田さんに言われたように買っとけば良かったかなって思うようになりました。」

この4年間で支払った家賃はざっと500万円だそうです。
「結構な金額になりましたね」って、笑いながらお話しをされていました。

喜ぶぶた

私のアドバイスはこうです。

同じ不動産であっても、購入の目的によっては資産にもなるし負債にもなります。
なぜなら、貸借対照表で説明すると「お金が出ていくことは、負債なのです。」
これは「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ著)」のお話しです。

金持ち父さんに言わせると
「資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの
「負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもの
というわけです。

その様に考えると、自宅購入は負債でしかありません。
ところが現実はどうでしょうか?

家族の生活の基盤としての目的で購入するのであれば資産(不動産という形の貯金)になるのです。
将来不要になった時に売ること(換金)もできるので、いざとなった時は現金にすればいいのです。


つい先日、投資の発想の方がいらっしゃったので、今日はいつもと違った見方のアドバイスをしてみました。

A様は、不動産購入をこれから真剣に考えるそうで、笑顔でこう言われました。
「やっぱりあの時、買っとけばよかったなぁ~w 損したぁ~w」

喜ぶぶた

お客様が不動産を購入する目的がなんなのか?
というのが、最も大切なので、賃貸・購入どちらが正解ということでもありません。

家族の笑顔と時間はプライスレス。

やっぱり不動産は所有するがメリットがあると思います。
あなたにとっての不動産購入、不動産売却はどんなイメージですか?

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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