MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

うちの子が「火垂るの墓」を見ました、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

先日、うちの子供達(小学校5年生、3年生)が、火垂るの墓(アニメ)を見ました。

原爆ドーム

火垂るの墓は、兵庫県神戸市と西宮市近郊で、戦時中に親を亡くした14歳のお兄ちゃんと4歳の妹が、終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとする物語です。

最終的には兄妹共に死んでしまいますが、戦争自体を全く知らないうちの子ども達には、かなりの恐怖と映ったようです。まず、戦争というものを知らないわけだから、その凄惨さを想像しろと言っても伝わらないので、こういったアニメを見て戦争の怖さ、辛さを体感し、そして、人の心の痛みを知ることは必要な事だと思います。

下の娘が「戦争って本当にあるの?日本は戦争になっちゃうの?」と私に聞きながら大泣きしましたが、私も、幼い時、親と離れたりすることを想像して泣いたり、戦争が起こることを想像して泣いたりしたことがありました。(もちろんすごく小さい時です。)

子どものころというのは、親から離れ離れになっただけで、それはある意味、生命の危険を伴うわけですから、本能的に怖いのでしょう。
下の娘から「戦争は起こらないの?」と聞かれて、私はこう答えました。

「今の時代は、戦争はないよ。誰も得しないからね。」と。
(もちろん戦争が無くなることはないのでしょうが。)
そうしたら、悲しい気持ちも少し減ったようです。
下の娘にとっては、アニメの中のお兄ちゃんと妹が死んじゃったのは衝撃的で、すごく怖かったようです。

昔のことを教えるおじいさん

戦争を経験したご年配の方々も、かなり減ってしまい、当時の恐ろしさを身を持って経験した話しができる人達は少ないと思いますが、こうやって、アニメやドキュメンタリーなどで、戦争はしてはいけないんだというメッセージを後世に伝えていかないといけないんだと改めて感じました。

人は歴史を見返しては反省をし、より良い時代を築くために一生懸命頑張っていかないといけないんだと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次