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私の家族。早く帰ってこ~い【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

泣く男性
目次

昨日は、一人ぼっちでした

昨日は、ツーマ(妻)と息子と娘は、ある機関のお泊りがあったので外泊しました。
私は一人お仕事が終わり、お家に帰ると、そこは無音の世界。
いつものにぎやかな声はありません。

ご飯食べるにしても、別に楽しいわけでもないし、テレビ付けても興味がわかないし、ブルーレイに取りだめているVTRをつけても、既に観たものばっかりだし、そんなことで時間つぶすのももったいないし。

本を読み始めたら、昨日はひっさびさに朝早くからバリバリやってしまったので、集中力もないので、もういいやと開き直り。
やる事やったら、すぐにお布団に行ってしまいました。
ほ~んと寂しい。
な~んもやることがない。
一人って、ホントに寂しいなぁ~って、あんまり感じたことがなかったんだけど、家族がいる幸せを知ってしまうとホントに寂しいんだな~と思いました。

お布団に入っても早い時間なのでぜんぜん寝むれない(笑)

あぁ、本当にさびしい。
そして気が付くと、いつのまにか朝が来て、今日になりました。

今日家族が帰ってきます!

今日、この後に家族が帰ってきます。
もう、本当にうれしい。
超ハッピー。
気合を入れて、わざとガラガラ野太い声で「アーユーハッピー?」みたいな言い方で「超ハッピー!!」と声を上げたいくらいうれしい(笑) わかるかな?

たすけてぇ~の男性

家族がお出かけする前、たまには一人も良いもんだなぁwww
なんて思ったけど、ホントとんでもないね(笑)
ほんと、えらいこっちゃ。
むりだわ。ほんと。
家族がいてこそ、幸せを実感できることを改めて感じることができました。
ということは、こういう経験はたまには必要だという事であるのかもしれません。

あんまりこういう事は味わいたくはないが、仕方がないのかもしれません。
子どもたちが大きくなって、お家を巣立つ時が来たら、これはもしかすると、猛烈に強烈に寂しいのかもしれません。
娘が嫁ぐとき、多くのお父さん達はだいたい虚無になるそうだけど、もしかすると私もそうなるのかもしれないですね。
そんなことを思った昨日でした(笑)
もうそんなことはどうでもいいから、とにかく早く帰ってこ~い(笑)

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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