不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

住宅ローン審査で必要なものは?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を探して、良い物件と巡り合ったら、購入の手続きを踏んでいきますね。
その時にとっても大切なのは、住宅ローンの審査です。
売主様は、資金面が明確になっていないお客様との契約はあまりしたがりません。
ローン解約になったら、契約自体が意味のないものになるからです。



良い物件が見つかったらまず、◆住宅ローン事前審査をします。
この時は、
1.免許証(表・裏のコピー)
2.源泉徴収票 1期分(理想は3期分)
3.住宅ローン申し込み書類(実印押印です)
があれば十分です。


物件の売買契約を締結をしたら、今度は、◆住宅ローン本審査をします。
良い物件と巡り合った時点で、ローンの本審査がいつでもできるように、できるだけ早い段階で以下の書類を準備しておいてください。

※申込み人 (連帯保証人がいらっしゃれば双方の書類が必要です)

・給与所得者が、下記1~3、7
・個人事業主・法人代表者の方は、下記4~7です。
1.源泉徴収票(過去2期分)
2.住民税決定通知書(または課税証明書)
3.上記2をご用意できない方は最新の給与明細
3ヶ月分とそれに対応する給料の受け取りがわかる通帳のコピー
4.前年度の納税証明書(その1.その2)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
5.過去2年度分の確定申告書(控)(付表つき・写)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
6.法人代表者の方は法人の決算報告書(写)2期分(税務署受付印のあるもの、お申込時の前年度・前々年度の2期分)
7.健康保険証のコピー、免許証又はパスポートのコピー(すべて両面が必要)
購入する物件や金融機関により、必要書類が異なるケースがありますので、上記が一般的だと覚えておくといいですよ。

 

「業界の歪みを批判するだけでなく、私は実務家として『正しい設計』を提示し続けます。あなたの資産をこのようなリスクから守るための状況整理・設計ワークをご活用ください。」

積み上げた2,700件超の実務記録を、あなたの資産の『設計・行動』へ

この記事の内容は、私が府中市の現場で積み上げてきた2,700件を超える実務記録の一部です。
あなたが今抱えている「売るか守るか」の迷いや相続の不安。一時しのぎの知識ではなく、確実なプロの工程による実務設計・診断で解決しませんか?

【わいわいアットホーム 専門窓口(実務設計・診断)】

⇒ 信頼の証:お客様の声(実例一覧)はこちら

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次