不動産を探して、良い物件と巡り合ったら、購入の手続きを踏んでいきますね。
その時にとっても大切なのは、住宅ローンの審査です。
売主様は、資金面が明確になっていないお客様との契約はあまりしたがりません。
ローン解約になったら、契約自体が意味のないものになるからです。

良い物件が見つかったらまず、◆住宅ローン事前審査をします。
この時は、
1.免許証(表・裏のコピー)
2.源泉徴収票 1期分(理想は3期分)
3.住宅ローン申し込み書類(実印押印です)
があれば十分です。
物件の売買契約を締結をしたら、今度は、◆住宅ローン本審査をします。
良い物件と巡り合った時点で、ローンの本審査がいつでもできるように、できるだけ早い段階で以下の書類を準備しておいてください。
※申込み人 (連帯保証人がいらっしゃれば双方の書類が必要です)
・給与所得者が、下記1~3、7
・個人事業主・法人代表者の方は、下記4~7です。
1.源泉徴収票(過去2期分)
2.住民税決定通知書(または課税証明書)
3.上記2をご用意できない方は最新の給与明細3ヶ月分とそれに対応する給料の受け取りがわかる通帳のコピー
4.前年度の納税証明書(その1.その2)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
5.過去2年度分の確定申告書(控)(付表つき・写)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
6.法人代表者の方は法人の決算報告書(写)2期分(税務署受付印のあるもの、お申込時の前年度・前々年度の2期分)
7.健康保険証のコピー、免許証又はパスポートのコピー(すべて両面が必要)
購入する物件や金融機関により、必要書類が異なるケースがありますので、上記が一般的だと覚えておくといいですよ。
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