MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

今日は港区へ売却予定物件の調査です【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は売却相談があった港区の土地調査に行ってきました。

港区役所の中は、調査する部課があっちこっちにあって、なんだかたらい回しにされてる気分でしたが、こんなわかりやすく資料を置いているんだなぁと思えるものもありました。

今日は港区役所でAランチ690万円です。安いです。
三元豚ロースかつ定食

各役所ごとに調査する部課が違うし様々なやりとりが煩雑で大変でした。
現地は2回も足を運び、公示価格や基準地価の算出されている不動産も見てきました。

気になる点は、接道をしている道路幅員が現況6m以上あるのに、対象地側がセットバックが必要なことです。
役所でもその部分が本日明確にならなかったので、後日連絡をもらえることになったのですが、とても大切なことです。
セットバックすると、地積減少になるので販売価格に影響が出てしまいます。

この後は、周辺の状況や近隣の売出物件を見たりしながら、一定の根拠に基づき売却査定をします。
所有者様のご意向を確認しつつ、プロとして私情を挟まず客観的な数値をお伝えしなくてはいけません。

港区の水道局に行くと、府中市で先日一緒にお酒を飲んだ地元の業者さんとばったりお会いしました(笑)
声をかけられて気が付いたのですが世間はほんとに狭いですね(笑)
そしてもう一人、目の前で物件調査チェックリストにメモを取っている人がいました。
どこかで見たことのあるひな形です。

、、、まさか!

そうです。私が前職で勤めていた不動産売買仲介会社の人のようでした。
個人的に知っているわけではないので声はかけませんが、やはり世間は狭いように思いました。

さて、あとはもう少し周辺等のデータを収集して不動産売却査定書を作ってみたいと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次