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業者として、これはやっちゃいけない。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

これは、業者としてやってはいけない事なんですが、実務としては、よくやっているお話しは聞きます。
これって、本当に悪質だけど、私が関与していないだけに、お客様がどうするかにもよってきます。
ということで、やっちゃいけない事実例としてはこれ。

1.うそ。
これは仕事以前の、人としての問題ですね。
故意にウソ言ったり、故意に事実を言わない事もだめ。でもね、故意に事実を言わない行為は結構あるって聞いてますよ。これは書けません。
2.断定する事
これは、必ず値上がりしますよ。とか国道が開通しますとか、南側に建物は絶対建ちませんとか言ってはいけません。
「今日、決めてくれないと契約できなくなる。」と考える時間を与えないワザもだめ。(もちろん、裏付けのある真実は良いんですよ。)
「今日申込みしてくれれば、価格交渉いくら頑張ります!」って、良く聞くけど、これどうなんだろうね?
3.手付解除してるのに、違約金を請求する事。

4.手付金が準備できないお客様に、宅建業者が手付金を貸してあげて契約をすること。
これね、、、、。書けません。
5.物件を、実際よりも優良に思わせる発言や説明。
これは、営業マンは結構言っていると思うけどなぁ。
いい加減で、売上優先な営業マンほど、言ってるように思うね。

こんなのは、業務というより、人としてやってはいけない事だよね。
特に、今日決めないと、、、、なんていうのは最低だよね。
不動産を購入する、売却する、という行為に対してどう考えているのかが、問われるところだよね。
こんな感じの事ダメです。
でもね、口頭で言う分には証拠が残らないから、言い訳もしやすい。
だから、そういう営業マンは最低であるということは間違いないでしょうね。
ホント、下手な営業マンに出会うと大変だから気を付けようね(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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