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変動金利について、知っておこう!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

金融機関からお金を借りる時、金利の種類がいくつかあります。

その代表がこれ!
・変動金利
現在、超超超というくらいの超低金利時代となってるため、変動金利はとても良いと思うのですが、人それぞれで不安な人も多いはず。
なので、変動金利の仕組みを知っておけば、なるほどと理解できるし、理解したうえで、どうするかを決めれば納得もできるはず。
住宅ローンのシミュレーションは、あくまでシミュレーションであるので、おおよその目安にするのは絶対必要だけど、その通りに行かないこともあると思います。
最終的に、変動金利が得か、固定金利が得なのかは、結果論であるし、未来が予言できないだけに、こればかりは仕方がないので、おおよそ、未来の自分たちの生活の予想を立てて、金利プランを選んでほしいなって思います。
では、今回は、変動金利の特徴を!
・変動金利の「金利」は半年ごとに変化します。
・変動金利の「返済額」は5年ごとに変化します。

あれ?不思議ですね。
金利が変わっているのに、返済額が同じってどういう事?って思いませんか。
思いますよね。
つまりこういう事です。
最初に設定した返済額(仮に35年としましょう。)で、返済スタートします。
毎月返済額は、毎月10万円。(そのうちの元金は6万円、利息は4万円とします。)
半年後、金利が上昇しました。返済額は一緒ですが、本来支払う利息は若干多くなっています
毎月返済額は、毎月10万円。(そのうちの元金は6万円、利息は4.2万円とします。)
→つまり、本来なら毎月10.2万円支払わないといけない、、、。

その半年後、金利が低下しました。返済額は一緒ですが、本来支払う利息は若干少なくなっています
毎月返済額は、毎月10万円。(そのうちの元金は6万円、利息は3.8万円とします。)
→つまり、本来なら毎月9.8万円の支払いで良い、、、。
で、利息の精算をするのが丸5年の返済を完了したとき。
6年目~35年の期間で、うすべったくして上乗せして利息を支払っていくわけです。
最初の5年間に、利息分を多く払っていれば支払額が軽減され、少なく払っていたのであれば、支払額が増えるというわけ。
ということで、いつの段階かわからないけど、早めの「繰り上げ返済」は効果的なわけ。
これは、またそのうちに。

これならわかりやすいでしょ。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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