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日々適当、日々切磋琢磨【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産屋さんの1日って、何やってんのかな?とふと思いました。
で、大手仲介会社の不動産営業サラリーマンをやっていたころの私の一日はだいたいこんな感じでした。

出社
みんなのコーヒーの準備(出来るだけ率先して)
朝礼前の物件探し
朝礼 一日の行動予定を全員の前で一人一人発表
業務 資料作成
訪問 各種訪問先
現地 写真撮影・案内
帰社 書類残務・交渉
定時 気が付いたらすぎている(おなかが減る)
残業 残業という概念なく22:00位までは確実に仕事、、、。(そろそろ帰っても恰好がつく。もちろん仕事があったからこの時間。)
お疲れ会 たまぁ~に気の合った仲間と飲みに行く。責任者を仲間外れにするときもある(笑)

こんな感じだったなぁ(笑)。

現在の私の一日は日々適当、日々切磋琢磨。
単純明快、ただこれだけ。

※誤解があるといけないので「適当」を以下に解説!!
(「デジタル大辞泉の解説」より引用)
てき‐とう〔‐タウ〕【適当】 [名・形動](スル)

 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に―な土地」「この仕事に―する人材」
 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を―に加える」「一日の―な仕事量」
 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を―にあしらう」「―な返事でごまかす」

私の場合、「3」はないと思っているので削除しました(笑)という感じ。

で、現在、どの地域の相談が当社に来ているんだろうと少しまとめてみました。
すると、、、、。

山梨県、昭島市、小平市、大田区、東大和市、茅ヶ崎市、府中市、武蔵野市、三鷹市、杉並区、世田谷区、小金井市、福生市といったところ。とりあえずバラエティに富んでいます。

本日は、不動産売却を検討のお客様に訪問させていただきまして、お話を伺ったのですが売却する方向でご決断されました。
不動産売却を検討し始めてからいろいろ悩みがあったようで、それ、ほんとによくわかります。

私の勝手な意見ですが、その不動産を利用せずそのまま残しておいてもまったく役には立ちません。
せっかく親御様が残しくれた資産なのですから、ちゃんと子孫の皆さんが幸せになるように上手に活用したほうが喜んでくれると思います。

活用とは、「そのまま使う。場合によっては形を変えて利用する。」ということです。

不動産売却もそうですが、不動産購入も人それぞれに悩みと喜びがあります。
なかなか、事が進まなくて歯がゆい思いをしている方もいらっしゃると思いますが、事が進みだすと一気に進むので、今度はこんなに早く事が進んで大丈夫かしら?とまたまた不安に思うようになるかもしれませんね(笑)

事が進まない時は、私が悪いわけではないんですけど、私も申し訳ないなぁって思ってしまうことがあるんですよね。
そんな時は、今までに喜んでいただいたみなさんの笑顔をぷかぷかと思い浮かべながら仕事をしています。
今度のお客様にもそんな素敵な笑顔になってもらえるはずだと思いながら、、、。

そのときに、必ず思い出す「笑顔のお客様」がいます。
このお客様は「私の人生でとても貴重な経験をさせていただいた方」に違いありません。
私の人生、切磋琢磨、そして適当(笑)です。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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