不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

今日は山梨へ境界標確認です【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日はお休みですが、不動産売買契約前に境界票を確認するため、当社のプリウスα(なは号と言います。)に乗って、お客様といっしょに山梨まで行ってまいりました。
不動産売買契約をする物件はキャンプ場なので、山林の中にありますので、落ち葉が堆積していると境界標がすぐに見つかりません。
そのため、事前に所有者様にお願いをして、境界標の位置がおおよそわかるように目印設置とテープを引いてもらいました。

見学当日は、落ち葉などをきれいに撤去してくれていました。
そのおかげで、埋没していた境界標が顔をだしてくれました。

いつも緑が多くとてもきれいなキャンプ場ですが、本日はよりきれいになっていました。
まさに感激のレベルです。

四季色とりどりの草木があり、新緑に囲まれた環境の中、小鳥のさえずりが聞こえる、、、。
都会の喧騒を忘れて、無になりたい心境のときにピッタリです。
毎度、来てよかったと思えるのが不思議なくらいです。
土地は約3000坪以上。
この周囲全てに、テープを引いてくれた所有者様はホントに大変だったろうなぁと思いました。
さてこれで、不動産売買契約前の事前準備もおおよそ完了しました。
後は、諸手続きを経て、所有権移転までカウントダウンです。

めでたしめでたし。

「業界の歪みを批判するだけでなく、私は実務家として『正しい設計』を提示し続けます。あなたの資産をこのようなリスクから守るための状況整理・設計ワークをご活用ください。」

積み上げた2,700件超の実務記録を、あなたの資産の『設計・行動』へ

この記事の内容は、私が府中市の現場で積み上げてきた2,700件を超える実務記録の一部です。
あなたが今抱えている「売るか守るか」の迷いや相続の不安。一時しのぎの知識ではなく、確実なプロの工程による実務設計・診断で解決しませんか?

【わいわいアットホーム 専門窓口(実務設計・診断)】

⇒ 信頼の証:お客様の声(実例一覧)はこちら

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次