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宅建マイスター、3日間の研修が終わりました【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、ちょっとまじめな切り口です(笑)。
宅建マイスターになるための3日間の研修が終わりました。

朝9:30から夕方17:30まで、みっちりとした研修でした。
内容は、不動産のプロならこんな知識も知っておきましょうといった分野と、お客様に対しての対応の仕方です。
感情的ではなく論理的思考に基づきに対処するというテーマで参加者がディスカッション形式で行うものでした。
北は北海道、南は沖縄から来た不動産屋さんがおり、総勢50-60人くらい参加されました。

研修自体はとても楽しく学ぶことができ充実した3日間となりましたが、とても気になった事がありました。

私の隣にいる人が、ひとり言のように「わかんねぇ~・・・、わかんねぇよぉ~・・・」と言っておりました(笑)。
たしかにわからないこともあるわけで、だからこその研修です(笑)。

研修は、CS、金融動向、民法、宅建業法、法令上の制限、インスペクション、事前課題が主な内容でしたが、研修の中でひときわ興味をひいたのは、「建物インスペクション」です。
建物インスペクションとは、建物検査のことです。
中古の建物を売るなら、インスペクションをした方が良いというのは当然なのですが、その調査の仕方などがとても興味深かったです。
私自身不動産歴12年くらいなのですが、私が今まで現地で確認してたことを、道具を使ってより細かくするといった内容だったので、これなら自分でも比較的簡単にできそうな気がしました。

検査合格後の瑕疵保険を付保する場合には専門業者の検査が必要になるので検査費用がかかりますが、中古戸建・中古マンションを売却する所有者様は、建物インスペクションを事前にしておいた方がより良いと思います。

研修全体として、感情ではなく論理的に考えて提案をする思考能力を身につけるという研修でした。
そして、その論理的思考でお客様に役立つということをメインにした内容だと感じました。
実務経験がなければわからないという内容でもありました。

この研修で良いことは、後日、自分の知識を常にブラッシュアップすることが出来ること。
最新かつ幅広い知識を持って社会に貢献することができるヒントを常に学ぶことができそうです。
なので、この3日間という時間は私にとってはとても充実した内容になりました。
もちろん、知っていることのおさらいがほとんどでしたが(笑)。

これからの不動産取引は、どんどん難しいことが増えてきそうです。
一般の方からすれば、またわけのわからない法令が増えたりで、不動産取引のわからない人にとってはさらに怖さ倍増です(笑)。
だからこそ、我々専門家が皆さんの代わりとなってしっかりとフォローしていく必要があるのだと思います。

研修でほかにも気になったのですが、不動産屋さんにもいろいろな人たちがいるんだなぁと感じました。
いろんなことを見聞きしたので、心の中で思わず笑ってしまいました、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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