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選挙の事(タブーかもしれませんが。)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私、選挙ってホント不思議なんですよね。

私なんか、政治はよくわかってないし、そもそも立候補する人の主義主張や本当に何をやってくれるのかもよくわからない。

公約を掲げたって、実際にはできないことがたくさんあるし、期待をしても、その期待通りにやってくれたというのはあまり耳にしない。

そもそも、立候補した人の中から、必ず誰かが当選する前提条件がおかしいのではないかと、素朴に思ったりもする。

そもそも「立候補者の中で最もいいと思われる人」にのみ賛成投票しかできない選挙のやり方自体が、そぐわないのではなかろうかとも思ったりすることがあります。

今回の都知事選。

もし、「全員ダメ」とか、「●●氏はダメ」みたいな投票があってもいいような気もする。

「賛成投票」と比較して、ある一定数の「●●氏はダメ票」が集まったら、次の選挙の時に、出馬ができないとか何か厳しい規定でも作ってはいかがなものか。

都知事とか、議員になれば、ほとんどの人が自分ができる精一杯の事をやっているんだと思うのですが、法に触れない悪いことをしている人たちもおそらくたくさんいる。

そんな悪いことをしている人たちをけん制する意味で、「反対票制度」つくったらどうなのかな。

そんなことはすでに議論として出ているのだろうか。

何回もおんなじ人や、その側近の人たちがぐるぐる回って、まるで輪番制のごとく首相になっても、世の中の根本は変わらないし、変えられないと思うのです。

かといって変えれば良いという事でもないですが、何か、今までと違う考え方を持たないと、世の中も変わらないし、当然、投票率だって上がるわけがない。

国民の意志を反映させよう!と言うのであれば、やっぱり「●●氏はダメ票」制度を創設してもいいのではないかと思う。

今回の都知事選で、ダメ票がたくさんになって、都知事が選ばれなかったら、知事不在の副知事が都の運営をすれば良いのではないかと単純に思ったりもする、、、。

そんな簡単なものではないんだろうけど、私は、どんな人であれ、立候補すれば当選する確率が必ずあるというところに問題があるように思うわけです。

誰かが必ず当選するのだから、既得権を得るという条件で、口裏合わせて、出馬するしないも含めて、上手くやることだってできるのかもしれない。

当選する人が「いない」こともある、というのが、これがホントの民意なんじゃなかろうか、、、。

そもそも、投票率の低さの原因は投票のやり方にも問題があるのではないだろうか、、、。

当選者がいないとなれば、またまた問題もたくさんあるんだろうけど、選挙のやり方、考え方も時代と共に変化してもよさそうなのだが、、、。

選挙が、なにがなんだかわからない、私のひとり言(笑)。

という、ひとり言、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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