MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

お客様のため、、、なのか。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産営業マンが、「お客様にはこの物件がオススメです。」と言います。

好印象の営業マン

お客様は予算的に買えなくないけど、割といい物件だし、どうしようか迷っています。

迷った結果、買う事を決心したようです。

そして、ある程度話しが詰まっていって契約も目前というところで、お客様は突然「やっぱりやめます。」と言います。

そして、そのお客様は二度と現われませんでした。

営業マンがひとり言をつぶやきました。

「このお客様は、お金を貯める習慣がなかったから、頭金がない。このお客様にとっては不動産を買う事が絶対に良いんだ。」

「不動産を買わせることがお客様にとって預貯金と同じことになるのだから最善のはずなんだ。」

「なぜそれがわからないのだろう?」

「どうしようもないな。あんなやつ、どうにでもなれ、、、、。

ーーーーーーーーーーーーーーー

これはよく聞く話なんですけど。

その提案は、本当にお客様のためなのかなぁって思うわけ。

営業マンは、たしかに契約直前までは、お客様のためと思っているのだろうけど、契約が破棄されたら急に考えが一転。

営業マンのひとり言「どうしようもないな。あんなやつ、どうにでもなれ、、、、。

私だったら、こんな発想は出ないんだよなぁ。

なんで、「どうにでもなれ」なんて思ってしまうのかな、、、。

そう思われるような物件を提案する自分が悪いと、素直に反省すればいいのに、、、。

自分の考えがどんなに良いと思えたとしても、人によっては納得できないことってたくさんあります。

それらをひっくるめて理解して、人の気持ちを素直に受け止めるべきだと思うんだけどね。

、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次