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お客様のため、、、なのか。【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

不動産営業マンが、「お客様にはこの物件がオススメです。」と言います。

好印象の営業マン

お客様は予算的に買えなくないけど、割といい物件だし、どうしようか迷っています。

迷った結果、買う事を決心したようです。

そして、ある程度話しが詰まっていって契約も目前というところで、お客様は突然「やっぱりやめます。」と言います。

そして、そのお客様は二度と現われませんでした。

営業マンがひとり言をつぶやきました。

「このお客様は、お金を貯める習慣がなかったから、頭金がない。このお客様にとっては不動産を買う事が絶対に良いんだ。」

「不動産を買わせることがお客様にとって預貯金と同じことになるのだから最善のはずなんだ。」

「なぜそれがわからないのだろう?」

「どうしようもないな。あんなやつ、どうにでもなれ、、、、。

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これはよく聞く話なんですけど。

その提案は、本当にお客様のためなのかなぁって思うわけ。

営業マンは、たしかに契約直前までは、お客様のためと思っているのだろうけど、契約が破棄されたら急に考えが一転。

営業マンのひとり言「どうしようもないな。あんなやつ、どうにでもなれ、、、、。

私だったら、こんな発想は出ないんだよなぁ。

なんで、「どうにでもなれ」なんて思ってしまうのかな、、、。

そう思われるような物件を提案する自分が悪いと、素直に反省すればいいのに、、、。

自分の考えがどんなに良いと思えたとしても、人によっては納得できないことってたくさんあります。

それらをひっくるめて理解して、人の気持ちを素直に受け止めるべきだと思うんだけどね。

、、、。

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