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令和8年 新年あけましておめでとうございます

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

うまどし 府中市の不動産売却、不動産購入大成功!

新年あけましておめでとうございます。令和8年最初のブログを書こうと思います。

目次

初出版「不動産・相続・終活のホントのところ」

本日出勤してほどなく私の出版する本が50冊ほど届きました。
この50冊は、臨時的に配れるようにと思っているものです。
で、手にとってみるとなかなかいいできばえで読みやすいサイズ感、ページ数は約250ページほどです。
本の内容は私が2013年2月からずっと本音でブログを書き続けてきたものを、出版社の方に抜粋してもらいました。
(ブログでの乱暴な言い回しや失礼(かもしれない)文言を少々リライトしております(笑))
学歴も知識もコネもない私が、想いだけで書きまくった稚拙な文章なので、読み苦しいところが多分にあるかと思いますが、自分の本音を綴ってきたもの思い入れのある記事です。ぜひご高覧いただけますと幸いです。

Amazon予約ページは下記URLからどうぞ

Amazon予約ページ:不動産・相続・終活のホントのところ

YouTube動画は下記をクリックしてね。

それと、2月初旬に出版記念パーティーを開催予定です。
会場は府中駅徒歩1分のココリエ。詳細は追って発表いたします!よろしくね😀

実はもう一冊(共同)出版します(笑)

実を言うと、もう1冊、不動産コンサルティングマスターの仲間で共同出版します。
こちらはかなり専門的になっている内容になっていますが、私はあえて、身近なものを取り上げたいと考えたので、住宅ローンと社会保険料滞納、その後の自己破産の実務について実際にサポートしたことをフィクションとして描きました。

私が思う不動産仲介業に必要な『モラルと人間性』

日本人は、人を思いやったり、人一倍努力する国民性だと思います。
しかし、自分の給料が天秤にかけられると、多くの人は冷静ではいられないことがあります。
これは結果論という見方もできるかもしれませんが、会社が従業員に対して給料(経費)を払うための戦略戦術であったりするわけです。
資産にある程度ゆとりがあれば人を騙す必要もないし、ゆとりを持って対応できるのかもしれませんが、それでも人というものは、ちょっとした出来心で魔がさすことはあるかと思います。

不動産取引をする人間には高度な倫理感、道徳、モラルが必要です。
取り扱う金額が大きいため、皆さんの人生を左右してしまう重大な行為を扱う仕事だからです。
物事には良い面と悪い面があり、我々宅建業界に携わる人間はお客様に真摯で誠実でなければならないはずです。時には自分の利益にならないことも正直に言わなければなりませんが、そういったことを平然と言ってのける度量や器量も必要です。

たとえ自分の利益にならなくとも、ご相談者様のことを真剣に考え正しいアドバイスを提供することが、宅建士や宅建業者の社会的使命だと確信しています。

不動産コンサルティング知識・経験・実務という大きい壁

不動産コンサルティングができるようになるためには様々な知識が必要です。

身近な所ですと、税理士という職業が良い参考例になります。
税理士登録者数に対する相続税申告件数は『税理士1人当たり1年間で1.8件』ほどと言われています。
つまり大半の税理士が相続税の申告経験がほとんどないというわけです。
経験が乏しい税理士に相続税申告を依頼した場合、どういう結果になると思いますか?
ぜひ想像してください。

不動産のコンサルティングにも似たようなことがあり、知識と経験と実務が大切であることはわりと容易に想像できるかと思います。
しかしながら知識と経験と実務が備わっている人はそう多くはありません。

最近、私の耳に良く入ってくる言葉で印象的だったのはこれです。
大手不動産仲介会社では、一社員に属人性の高い不動産コンサルティングに力を入れられると困るというのです。

なぜか?

全ての社員が、均一的なサービスを提供できることが大切であるという考え方があるためです。
数多くの社員が不動産コンサルティングという複雑なサポートをすると、社員ごとにその結果にムラができてしまい、もしその社員が休職や退職をしてしまうと、その経緯が分からなくなり、万が一、言った言わないで訴訟になった場合、かえって業績に響いてしまうわけです。

本当にもったいないですよね。

そんな時、地域密着の業者がやる気を出せば、その真反対のことができます。
従業員の言動や行動などを社長が近い距離間でいつも監視しているので、危ない橋があれば経験豊富な社長がサポートできる環境にあるのです。
そうは言いながらも、不動産コンサルティングという体系的な知識を多く学ばなければいけないので、それもまた大変なことなのです。

全ては自分の心の反映。人を幸せにすることが一番の使命です

何かをすれば必ず結果が出ます。良い結果もあれば悪い結果もあります。
私は高卒後、社会人になりましたが、バカ正直でまじめだったので、最初はなかなか売り上げが上がらず、当時の上司から散々怒鳴られていましたが、同時にとても可愛がられました。
なぜなら、どんなに辛い状況であっても、いつも笑って前向きに物事を捉え、手抜きをせず一生懸命だったからです。
そんな自分であった反面、うまくいかないことを人のせいにしていた時がありました。

そんな自分に転機が訪れました。
あることをきっかけに、イヤなことがあっても感謝ができるという気持ちを持てること。
理想としない結果が起こる原因は自分にあると反省し、改善することの大切さを心の底から理解できたのです。
それを境に私の人生は大きく変わっていきました。

人生は自分の心の反映です。
自分が美しいと思ったものは美しく見えるし、自分が汚いと思ったものは汚く見えます。
つまり、自分が心で感じることが具現化されている世界、まさに自分の心が反映された鏡写しの状態であるわけです。まさに人生は哲学そのものでもあります。

私はたくさんの人を助けたいし困ってる人を笑顔にしたい。
この気持ちが変わることなく現在に至ることができました。
私の目の前には、困っていることから解放されて、心から笑顔になってる人たちがたくさんいました。
これからも、心から笑顔になれる人をたくさん作っていきたいと思っています。

今年は本を2冊出版します。
これをきっかけに、さらに社会に貢献し、たくさんの困ってる人を心から笑顔にできる人間になっていきたいと考えています。

令和8年、どうぞよろしくお願いいたします!

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。
うまどし 府中市の不動産売却、不動産購入大成功!

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