相続した不動産には、登記や税金だけではなく、ご兄弟との話し合い、空き家の管理、荷物の整理など、さまざまな問題が重なってきます。私自身、2005年からこの仕事をしていますが、最初から「売りたい」と決めて相談に来られる方はそれほど多くありません。
「売った方がいいのか」「残した方がいいのか」「まだ何も決まっていない」
その状態でご相談いただく方がほとんどです。
だから当社では、いきなり売却の話しを進めることはありません。
まずは現在の状況を整理して
① ご実家を残す選択肢
② 賃貸として活用する選択肢
③ 売却する選択肢
それぞれのメリットと注意点を確認しながら、ご家族にとって無理のない進め方を一緒に考えていきます。
もし今、「何から始めればいいかわからない」という状態であれば、その段階からお気軽にご相談ください。
相続不動産の整理で必要になるサポート
相続不動産のご相談では、「実家をどうするべきか決められない」という状態の方が少なくありません。
空き家になっているため管理が負担になっていたり、ご兄弟で意見がまとまらなかったり、相続登記や税金が気になっていたりと、不安はいくつも重なります。
そのような状況で、いきなり査定価格だけを調べても、本当の解決につながらないことが多いのです。
誰が相続するのか決まっていない。
売却するのか残すのか決まっていない。
ご家族でまだ十分に話し合えていない。
こうした段階では、まず現在の状況を整理し、どのような選択肢があるのかを確認することが大切です。
当社では、売却だけを前提にせず、「残す」「活用する」「売却する」を比較しながら、ご家族に合った進め方をご提案しています。
不動産売却を考える前に確認しておきたいことについては、以下のページで詳しくご紹介しています。

実際にご相談いただいた相続不動産の事例
相続不動産の問題は、ご家族ごとに状況が異なります。しかし、ご相談に来られた方のお話を伺うと、
「実家をどうするか決められない」
「兄弟と意見がまとまらない」
「相続登記が何代も前で止まっている」
「空き家の管理が負担になっている」
など、似たようなお悩みを抱えていることも少なくありません。
以下は、実際に府中市でご相談いただいた事例です。
状況が近いものがありましたら、ご自身のケースを考える参考としてご覧ください。





した実家、空き家、共有名義になった不動産など、相続に関係する相談事例も公開しています。
ご自身の状況に近いケースを確認したい方は、こちらをご覧ください。
相続不動産の整理で当社がお手伝いできること
相続不動産は、物件の状況やご家族の事情によって進め方が大きく変わります。
相続した実家や空き家を売却するケースもあれば、そのまま保有したり、活用したりするケースもあります。
相続不動産の整理では、不動産会社だけでは解決できない問題も少なくありません。
相続登記が必要になることもあれば、測量や境界確認、遺品整理や解体工事が必要になることもあります。
当社では、司法書士や税理士などの専門家とも連携しながら、窓口を一本化して進めています。
ご家族がそれぞれの専門家を探し、何社も連絡を取る必要はありません。
現在の状況を整理しながら、ご家族にとって無理のない進め方をご提案しています。
当社が窓口となって対応しているサポート
税理士・司法書士と連携し、複雑な手続きを一括で手配しますので、別々の業者を探す手間はかかりません。
著者として2冊を出版しております

あなたの大切な不動産のこと、府中市のプロにしませんか?

相続不動産の相談では、不動産そのものより、ご家族の気持ちの方が大変です。
兄弟で意見が違う。思い出があるので決断できない。
結論を急がせることなく、ご家族にとって納得できる方向性を一緒に考えることを大切にしています。






