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町の小さな不動産屋さんって安心なの?という質問がありました♪【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私が大手に勤務していた時に、「 町の小さな不動産屋さんってどうなの?」っていう質問がありました。
その質問に関しては、「不動産取引のやりとりは、大手でも町の小さな不動産屋さんでも、少しも変わりません。」
と言わせていただきました。
お客様からは松田さんは正直だね。と言われたことがありました。

大手勤務時代、小さな不動産屋さんと取引をすることが何度かありましたが、取引の調査を私がして、重要事項説明書と契約書を作成しておりましたが、こうしてほしいといった要望は町の小さな不動産屋さんからもしっかりと言われます。

実際には、町の不動産屋さんは、しっかりしているところとちょっと心配なところがあるのは事実です。
しかし、ほとんどの場合、仲介業者は売り側と買い側の仲介業者が介在するので、双方の業者がトラブルがないように、互いに調査をして契約書類を作成するのです。

取引上トラブルが起こる事があるのかという質問に関して、私自信は、約10年間不動産取引に従事してきましたが、取引上のクレームは1回だけありましたm(_ _)m。
そのクレームは、不動産業に従事を始め1年未満の時で、賃貸仲介(大手)でしたが、追炊き機能の付いたコントローラーがお風呂に設置してあったので、追炊き機能があると思って仲介をしたのですが、実際には、追炊きのコントローラーがついているだけで、追炊き機能は使用できない仕様だったのです。
これは、大失敗でした。
正直、こんな紛らわしいコントローラーを付けるんじゃない!って大家さんのこと思いましたけどね。

なので、結論を申し上げれば、会社の大小ではなく、担当者しだいというところです。
どの大手も最初は免許番号1番です。時間とともに会社の歴史ができていきます。
当社の場合、これから歴史を作っていくということになります。

☆☆☆☆☆
大手ではできないのに、町の小さな不動産屋さんができることはたくさんあります。
大手は会社ごとの規則でがんじがらめなのです。
お客様のためと思っていてもやっぱりできない事もたくさんあります。
詳しくは、ここでは書けません。

なんでもそうです。
一長一短があります。

大手でなきゃダメなんて先入観は、まず捨ててください♪
当社ならではのサービスを提供していきます♪
実際、大手に行って、相手にされなかったという悲しいことを言われる人もいます。

すべてのお客様に当社に依頼してよかったと言ってもらいたいと思っています。♪

「業界の歪みを批判するだけでなく、私は実務家として『正しい設計』を提示し続けます。あなたの資産をこのようなリスクから守るための状況整理・設計ワークをご活用ください。」

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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