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中古住宅を購入したら【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

 中古住宅を購入したら、早かれ遅かれ設備は必ず壊れると思っていたほうが無難ですね。中古物件は新築と違い、かなり格安になりますので、その浮いたお金で好みのリフォームをして生活ができます。


一般的にはリフォームをしても、新築を購入するよりはるかにお安く手に入るのです。

中古住宅は、売り主様が使用していたものですから、それなりの経年劣化をしています。

売り主様が毎日定期的に電気をつけたり消したりしているときは、不具合がなくても、人が居住しなくなり、ある程度の期間が経過すると、不調になるもの、故障して動かなくなってしまうもの、こういったこともまれにあります。
ですから、物件の引き渡しを受けた後は速やかに設備の点検をしてください。

一般的に、設備については引渡後7日以内の申告でないと、売主様の修補責任は無くなってしまうのです。なので、引渡しを受けたら、できれば当日もしくは翌日に電気ガス水道を一度開栓してもらって、点検をして下さい。

7日以上経過してしまった場合には、その不動産の根幹に支障が出ているような不具合以外は、売主様に修補請求ができなくなります。これについても期限が定められていますので、契約書をよぉ~く見てくださいね。

工事やさんを呼ぶ前に、仲介業者さんにまずは相談することが大切ですよ。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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