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中古住宅を購入したら【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

 中古住宅を購入したら、早かれ遅かれ設備は必ず壊れると思っていたほうが無難ですね。中古物件は新築と違い、かなり格安になりますので、その浮いたお金で好みのリフォームをして生活ができます。


一般的にはリフォームをしても、新築を購入するよりはるかにお安く手に入るのです。

中古住宅は、売り主様が使用していたものですから、それなりの経年劣化をしています。

売り主様が毎日定期的に電気をつけたり消したりしているときは、不具合がなくても、人が居住しなくなり、ある程度の期間が経過すると、不調になるもの、故障して動かなくなってしまうもの、こういったこともまれにあります。
ですから、物件の引き渡しを受けた後は速やかに設備の点検をしてください。

一般的に、設備については引渡後7日以内の申告でないと、売主様の修補責任は無くなってしまうのです。なので、引渡しを受けたら、できれば当日もしくは翌日に電気ガス水道を一度開栓してもらって、点検をして下さい。

7日以上経過してしまった場合には、その不動産の根幹に支障が出ているような不具合以外は、売主様に修補請求ができなくなります。これについても期限が定められていますので、契約書をよぉ~く見てくださいね。

工事やさんを呼ぶ前に、仲介業者さんにまずは相談することが大切ですよ。

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