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物件によって違う登記費用【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

【基礎知識・登記】
通常の取引で不動産を購入すると、必ず登記をします。
これは、法務局の帳簿(今はコンピューター)に「この不動産は私のものです」と記録するものです。
(昔は紙でした。)
その記録(登記)をする時に登記費用といったものがかかります。
これには、登録免許税と司法書士へ支払う報酬額があります。
実は、物件によって、登記費用の軽減税率が適用されるものとされないものがあります。
一つの目安が、木造なら築後20年以内。鉄筋コンクリート造なら築後25年以内です。
上記年数(他にもいろいろ要件があります)なら、登録免許税の軽減税率が適用されるため、かなり登記費用が少なくなります。
登録免許税の軽減が受けられるか受けられないかで、購入する時に十数万~数十万円の差が出ることがありますので、とても重要な要素ですが、あまりそれにとらわれないで、ご自身にあった不動産選びをしてください。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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