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3・11から3年【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

3・11から3年が経過しましたが、あの時の光景は記憶にしっかりと焼きついています。
私の親戚には仙台に住んでいる人もいて、あの津波で親戚の一人が犠牲になりました。
1年間ずっと、家族は待ち続けましたが、遺留品も行方を示すものは何もなく、このままではいけないと決心し、葬儀を行うことになりました。ちょうど1年後です。
その時の葬儀はとても悲しいものになりました。

参列された方々が涙を流している姿がとても多く、地域の方からとても愛されていたんだなぁと感じました。
あの日から3年が経過しましたが、今でも親戚が撮影した津波の映像は忘れることができません。
自分が知っている場所なので、その光景はリアルに感じられました。
映像では津波の高さは10mというレベルではなかったです。もっと、すごい高さまで来てました。
だから、身をもって経験をされた方々は相当怖かったと思います。


今朝、テレビで仮設住宅のことを取り上げていました。
仮設住宅から出たくても出れない人たちをどうするのか。
国や国民がしっかりと考えないといけないです。
例え国民の税金が若干の割高になったとしても、これは国を挙げて継続して変えていかないといけません。
この復興は大変だと思います。
きっと10年以上はかかるんだと思います。
人には、人によってできること、してあげられることが違います。
ムリな事ではなく、自分にできることをしていけたらいいなと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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