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覚せい剤と幸せ【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

昨日、歌手のASKAさんが、覚せい剤容疑で逮捕されましたね。大きなニュースになってましたからどなたもご存じだと思いますが。
傍から見たら、あれだけの成功者がどうして覚せい剤なんかにおぼれてしまうのだろうかと疑問を抱くのは私だけではないと思います。
以前、ある人のお話しで聞いたことがあるのですが、ある程度成功して、ある程度あらゆることを経験してしまうと飽きてしまい、楽しみがなくなってしまう人がいるそうです。つまり目標がなくなってしまうんですね。
これって、幸せなのか不幸なのかといったところなんですが、たぶん本人にとっては幸せではなかったんでしょうね。
幸せ満喫していればきっと覚せい剤には手を出さないと思うからね。
幸せの基準は人それぞれだから、一概に「あなたは幸せ」とは言えないものだけど、少なくとも今の私は幸せだと思っていますし。

家族がいて、家族の笑顔があって、おいしいご飯が食べられて、そして仕事でたくさんの人の笑顔が見れて、喜んでいただいて感謝もされる。
シンプルな事なんだけど、そんなことでも幸せは十分に感じられると思う。
ASKAさんくらいのレベルになると、私の幸せは幸せのうちに入らないのかもしれないですけどね。
で、結局いつも思うのが、
幸せっていうのは、自分の心が決めているって事。
不幸っていうのも、自分の心が決めているって事。
1輪のお花を見たときに10人が違った意見をするように、考え方、受け止め方が違う。もうこれだけで、幸せの感じ方は全員が違う。
もちろん、どう考えたって不幸なことはあるけど、それだって受け止め方によってプラスに受け止めようと考える方々もいます。
「いろんな出来事」を幸せと感じられるということが素直に素晴らしいんだと思う。
ASKAさんは、何か心が満たされなくて覚せい剤に走ってしまったんでしょうかね。
才能がある方はどういうわけか、失敗も大きかったりしますが、どうなんでしょうね。

こういうニュースは戒めとして、心が弱っているときにはしっかりと自分というものを強く持っていかないといけませんね。
自分を助けるのは、自分しかないと強い心を持たないといけないんでしょうね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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