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私が勝手に考える、これからの不動産価格予想【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

起業して苦節2年2か月(笑)
ご紹介が増えてうれしい松田です。

今日もご紹介のご連絡をいただき、大変感謝の雨あられでございます。
最近の府中市内では物件が飽和状態ですが、きっと全国的にそうなんでしょう。

不動産価格の上昇が取り上げられておりますが、ファンドや東南アジア系の富裕層の方たちが東京都内のマンションを投資目的で購入しているそうです。なんでも海外の不動産と比べると日本の不動産は安いとか、、。
日本の不動産が、安いというのがほんとかどうかはわかりませんが、富裕層の方々が投資目的で買っているのは確かだそうです。

いわゆる実需ではないのですが、そんなことで不動産価格が上昇傾向にあると言われてもあんまりピンと来ないのは私だけなのかなぁ?府中市内は特に新築戸建てと土地が飽和状態です。

これからのトレンドですが、土地の価格は下がっていくような気がします。(絶対とは言えませんが)
私が考えるその理由は、相続税の基礎控除額が下がることによって納税者が増えるため、どうしても不動産の売却が増えてくると思うんですよ。大きな土地なら業者買取で、多くのところは新築が建つでしょ。建材費は上がっているから、土地を安く仕入れないと新築物件の価格は高くなるでしょ。でも新築価格が高くなったら買える人って少なくなるでしょ。ってことは、土地の仕入れ価格を抑えるしかないでしょ。しかも、土地売りは多くなると予想できるので、より飽和状態になるでしょ。
普通に「需要と供給のバランス」で考えても、土地は値下がりしていくような気がする。とはいってもこの1年2年って話しじゃないでしょうが、、、。

この「私勝手予想」は外れてほしいね。
建材の価格がもう少し落ち着いてくれば良いんですが、こればっかりは円高、円安などが絡んでいるようだから、訳が分からりません。
(私勝手予想)馬っぽい名前にしてみました(笑)

1着 新築戸建ナー 値上がり傾向。
2着 新築マンションラリー 値上がり傾向。
3着 中古戸建パイソン 値下がり傾向。
4着 中古マンショントール 値下がり傾向。
5着 土地トッチー 値下がり傾向。
こんな感じかな。そんな名前ねぇ~よって言われそうです(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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