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路上の名刺交換、、、。気持ち悪いです【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日のお昼はちょっと遅めの久々外食です。
お昼を食べて事務所に帰る途中に、周りをきょろきょろしながら荷物を一切持たないスーツ姿のオッチャンが歩道に立っていました。私が歩いている方向にだんだん近づいてきて、私に声をかけてきました。

「あの~。名刺交換をお願いしているんですがぁ~。」
丁寧に腰の低い口調ですが路地でいきなり名刺交換をお願いしているなんて非常識でしかないと思うのです。
「だいたい私が何をしている人なのか知ってんのかい。私はオッチャンの事知らないし、見境なく名刺交換をするって、どんな目的なんだい。」と心の中で思うわけです。

まったくもって意味が分からないので「あ、結構です。」と小声で答えすかさず無視(笑)
あれはもしかすると新手の詐欺師かもねぇ。

勧誘なら、パンフレットくらい持っていても良いと思うのだけど、、、。
府中のケヤキ並木にこんな人がいるの初めて見たよね。呼び込みならぬ名刺交換呼び込み?
で横断歩道待ちの短時間に観察をしていると、スーツ姿の人を見かけては次から次へとあいさつをしていて気持ち悪いッたらありゃしない。
夜、呼び込みで声かけられたって気持ち悪いのに、昼間からオッチャンにこんな形で声をかけられるとは、、、(==;)

これ、新たな研修ということでやらされてんだろうな、、、とも思えたりします。

頼むからステジン(捨てる人と書いてステジン)はやめてもらいたい。
この際だから、ステジンも道路交通法違反で取り締まってほしいね(笑)

※ステジンとは、ステカンという造語を変形させた言葉で正式には「捨て人」と書く。
ステカンは捨て看板のことで、電柱等に貼られている不動産物件情報などの違法広告物を指す。
警察の許可なく広告物を電柱等に貼る行為は道路交通法違反になります。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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