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購入時の登記費用って?【府中市の不動産屋さん】

不動産を購入する時に物件価格の他に諸費用が必要になることは多分知っている方が多いと思います。
その諸費用のうち、登記費用というものがあります。

一口にいうなら、「この不動産は私のものです」を公示できるように法務局に登録する、というものです。
通常の不動産売買(購入)なら、
1.所有権移転登記 ー 売主から買主へ所有権を移すこと。
2.抵当権設定登記 ー 住宅ローンの額を登記すること。
3.住所変更登記 ー 登記上の住所を現住所に合わせること。(引越時期が異なった時かな。たまぁ~にあります。)
4.報酬額 ー 司法書士に支払う手数料のこと。
だいたい、この4項目です。
新築なら、
表示登記 - 建物が建ちましたということ。
保存登記 - 建った建物が誰のものか登録すること。
というのもあります。
不動産売買をすると、登記手続きは必ずしますので、こんなことが必要なんだなって知っておくのも良いかと思います。
これらに係る費用は、固定資産評価証明書の額を基に計算します。
ということで、一般的には、購入物件価格の6~9%くらいが諸費用額と言われています。
購入時の概算総額は、物件価格の106~109%とみているとほぼ間違いないと思います。
購入する時、資金が不足することが一番のリスクなので、諸費用は大目にかかるつもりで余裕を持って動きましょう。

くわしくは、個別にご相談くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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