MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

境界標も大切だけど、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

先日、対象不動産(土地)の測量作業で、隣地にお住いになっている方との境界標立ち会い確認が完了しました。
ぱちぱちぱち。

土地家屋調査士さんが立ち会い専門家として説明をしてくれました。
最初は、私やその土地家屋調査士を疑っていた隣地の方でしたが、今回のお話しではとても良く理解して下さり、スムーズに作業が進みました。

不安になった原因はもう一つありました。
不安に思った隣地の方は、
ご近所さんに相談をしたようで、そのご近所さんのアドバイスが問題でした、、、。
どうやら、より不安を駆りたてるような発言をしたようなのです。
もちろんのこと、ご近所さんに悪意はないと思います。
良かれと思って優しさでアドバイスをしているのだと思います。
私自身も、ご近所さんは親切な方だと思います。

後から分かったのですが、隣地の方からすれば、 突然知らない人が来て境界標について確認させてほしいとか、塀が越境していますね、などと言われ不安に思ったそうです。
つまり、最初に疑っていたというよりも、とても不安だったそうです。専門知識がないのだから当然かもしれません。
不動産に限りませんが、知識がないからこそ騙される人も大勢いるのです。不安になる気持ちよくわかります。

大切なことは測量について全く知識がなく経験がない人にアドバイスを求めても、最終的には全く参考にならないという事なのです。
最終的に、土地家屋調査士の説明を理解をしてくれて、境界標に係る全ての人が納得して再設置をすることが出来ました。
これも無理をするのではなく、事実と資料を基に、当事者にわかりやすく説明し対応したからです。

これぞまさしく、ぱちぱちぱち、です。
私が最も大切だと思うのは、相手がちゃんと理解したことを確認して、納得をいただいてから前に進めることです。
このようにすれば、ボタンの掛け違いはかなり減ると思います。
もちろん、取引中に知らないがゆえの不安等もあるかと思います。
そこは、しっかりとフォローしますのでご安心いただければと思っています。
結果は大切。そしてプロセスも大切ですね。
めでたしめでたしというお話しです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次