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境界標も大切だけど、、、。【府中市の不動産屋さん】

先日、対象不動産(土地)の測量作業で、隣地にお住いになっている方との境界標立ち会い確認が完了しました。
ぱちぱちぱち。

土地家屋調査士さんが立ち会い専門家として説明をしてくれました。
最初は、私やその土地家屋調査士を疑っていた隣地の方でしたが、今回のお話しではとても良く理解して下さり、スムーズに作業が進みました。

不安になった原因はもう一つありました。
不安に思った隣地の方は、
ご近所さんに相談をしたようで、そのご近所さんのアドバイスが問題でした、、、。
どうやら、より不安を駆りたてるような発言をしたようなのです。
もちろんのこと、ご近所さんに悪意はないと思います。
良かれと思って優しさでアドバイスをしているのだと思います。
私自身も、ご近所さんは親切な方だと思います。

後から分かったのですが、隣地の方からすれば、 突然知らない人が来て境界標について確認させてほしいとか、塀が越境していますね、などと言われ不安に思ったそうです。
つまり、最初に疑っていたというよりも、とても不安だったそうです。専門知識がないのだから当然かもしれません。
不動産に限りませんが、知識がないからこそ騙される人も大勢いるのです。不安になる気持ちよくわかります。

大切なことは測量について全く知識がなく経験がない人にアドバイスを求めても、最終的には全く参考にならないという事なのです。
最終的に、土地家屋調査士の説明を理解をしてくれて、境界標に係る全ての人が納得して再設置をすることが出来ました。
これも無理をするのではなく、事実と資料を基に、当事者にわかりやすく説明し対応したからです。

これぞまさしく、ぱちぱちぱち、です。
私が最も大切だと思うのは、相手がちゃんと理解したことを確認して、納得をいただいてから前に進めることです。
このようにすれば、ボタンの掛け違いはかなり減ると思います。
もちろん、取引中に知らないがゆえの不安等もあるかと思います。
そこは、しっかりとフォローしますのでご安心いただければと思っています。
結果は大切。そしてプロセスも大切ですね。
めでたしめでたしというお話しです。

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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みなさまの一言がとても励みになります。


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