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釣りに例えるとわかりやすい。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

魚釣りする人はわかると思うんですけど、
小魚は岸の近くにいます。だから、手竿で充分です。
中くらいの魚は投げ釣りになります。遠くに投げないといけない。
大きな魚は、沖の方にいます。船にならないといけない。
これと同じで、その海域にいる魚はある程度大きさ、種類が決まっているのです。
魚によっては、岸近くに大きめの魚がいますが、それは、その周辺に集まっている小魚を食べるためです。
これって、不動産取引にも似ています。
小さい魚(買主)がいるところに大きな餌(価格の高い物件)があっても食べられない(買えない)のです。
逆に、大きな魚(買主)がいるところに大きな餌(価格の高い物件)があればおなかが減っていれば食べる(買う)のです。
これが地域性です。
例えば港区と府中市では、魚の大きさが違います。
つまり、相場も違うということになります。
長年にわたって、大きな餌を23区に集めたため、それを食べられる魚が自然と時間をかけて集まったのです。
その結果、小さな餌が無くなってしまったのです。
多摩地区もそうです。
餌があまりに大きいとお魚さんたちは食べたくないのです。
そのように地域の発展と絡めて、時間がそのようにさせたのです。
そう考えると、地域に合わせて餌の大きさを考えることになります。
その結果、相場が出来上がっているし、買える人のニーズも街の規模とかによって、だいぶ違ってくるんだと思います。
でも、全てがあてはまるわけではありません。
時には、岸に近いところに超大型魚が来ることもあります。
その場合、生け捕りにしちゃいますけど(笑)。
釣りと不動産は結構似ていますので、わからないときは想像してみて下さい。
いろんな戦略が練れますよ(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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