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売却事前相談!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

昨日は、2回目の売却の事前相談がありました。

夜19:00にスタートしましたが、終了時刻は22:00ちょっと前(笑)。

結構お話ししたんだなぁって思いました。

お客様は真剣だし、私も喜んでいただきたいので、気が付けばそんな時間でした。

お帰りの時は、とても良い笑顔でした。

で、質問されたのが、「媒介契約はいつするんですか?」と言われたので、「物件がちゃんと商品になってからでいいと思いますよ」ってアドバイスをしました。

媒介契約は、多くの不動産屋さんでは、とにかく先に取得しようとします。

なぜなら、先に媒介契約を結べば、お客様を他社に取られないで済むからです。

大手とはあえて言いませんが、多くの不動産屋さんが、お客様を信頼していないような気さえするのです。

業者は、媒介契約を締結してしまえば、法的に縛ることができるので安心だと考えているようですが、あんなもの(媒介契約)、ただの委任契約にすぎませんから、媒介契約を結んだからと言って、1週間後も経たずに、売主様にやっぱりやめた!って言われたら、それで終了してしまうのです。

そんなものなので、先に結んだからといって何の意味もありません。

業者からすれば、その媒介契約によって、お客様を縛るという目的が強いため、そんなのお客様目線の業務ではないと思います。

媒介契約をすることによって、業者側も義務が発生しますので、その意味ではお互い様なのですが、プロと一般の皆さんとでは全く違うのですから、そこはお客様目線の業務ということで急かさずに対応してはいかがなものか、と思います。

とにかく、急かす業者はダメ。

お客様のペースで対応してくれる業者、担当者でなければ、お客様が冷静な判断ができずに、気が付いたら納得してるんだか、してないような金額で契約しているかもしれませんよ。

ご注意くださいね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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