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お客様より、リフォーム終わって「ありがとう」【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、出勤しようと玄関を出ると、なんとなく見覚えのある仲良さそうな2人のシルエットが遠くに見えました。

私、乱視があるので結構近づかないと相手の顔が判別できない、、、という欠点がありまして、、(涙かな)。そんなわけで相手とすれ違う時に、無視をされたと誤解を招いたりしていることもきっと少なくないはず(笑)

で、あまりにシルエットが似ていたので声をかけようとすると、相手さんから「まつださ~ん、おはよ~ございますぅ~。」
私も「おはようございますぅ。」と答えました。
予想通りです(笑)。Y様でした。
「もう、お引越しですかぁ?」と聞くと、

「さっきリフォームが終わって鍵の引き渡しを受けていたんですよ。いやぁ、あの金額なのに、とても綺麗になっていて感激しました。ご紹介ありがとうございました。」と言われました。
奥様は「ぜひ見てほしいくらいです!」って喜んでくれました。

ポイントはいろいろありますが、一番のポイントは、床(フローリング)の大きな陥没のような凹み(へこみ)が目立つ位置に数か所あったことです。

そのためフローリングを全交換するか、部分リフォームにするか悩ましいところでした。

しかし部分リフォームをすることにしました。

その理由は、フローリングを全部はがしてしまうと床暖房設備とフローリングの間に入っている床材がフローリングに張り付いて一緒にはがれてしまうらしく、その様な事をしてしまうと床暖房の保証が使えなくなってしまうらしいのです。
そこで、それはあまりよろしくないということで部分修補となりました。

で、リフォームは数日で完了したのですが、それはそれは見事な施工で、どこにへこみがあったのかわからないくらい、色も同じような感じだったそうです。
その他、クロスの張替えも含め依頼した箇所が全て十二分に納得のリフォームだったようで、満面の笑みを朝から拝む事ができ何ともうれしいスタートになりました。

喜ぶご夫婦

不動産売買の取引が終わった後も、こうやって人と人でつながれることに感謝ですね。

今回の仲介をさせていただき本当に喜んでいただけたというのは実感としてあるのですが、こういう風に朝から笑顔が見れて本当にうれしく思います。
今後は同じマンションの住民ですから一緒に年をとっていくのでしょうね(笑)

楽しみはどんどん増えます(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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