MENU
シニアサポート『100年ライフノート、日常生活サービス、家族信託、遺言作成、生前整理』※準備中含む       

既存住宅アドバイザーになりました【府中市の不動産屋さん】

既存住宅アドバイザー

昨日「既存住宅アドバイザー」になってきました。
これは、中古住宅の流通活性化のために何が必要かというのを学び、それを実践するためにアドバイスができる人の事です。

建物検査(インスペクション)と瑕疵保険のセットについての研修を受けてきました。
当社では、そのような取り組みは数年前からやっていましたので、わざわざこのようなアドバイザーにならなくても良いと思っていたのですが、世間の認知度もだんだんと高まってきており、来年4月には改正宅建業法でインスペクションの斡旋の説明(だったかな)が義務付けられることもあり、ちゃんとした何か(資格等)を持っていたほうが良いかと思ったからです(笑)

で、お話しを2時間半ほどきいてきたのですが、結構現実的なお話しでして、良い気付きになったのは言うまでもなく、講師のこれからの不動産業はこうなっていくでしょう、、、みたいなお話しを聞いて、なるほど共感できるものが数多くありました。

その中には、不動産テックの話しがありましたが、それも必要な部分を上手に利用していくというのは大切なんだなと思いました。

その講師の方が、大手不動産仲介業者の優位性について自身の考えを語っていました。
私と同意見だったのが笑えるのですが「大手の優位性は一切ない!」こう断言されていました(笑)
お客様にとっても何がメリットになるのか、、、という事も短時間で熱く語ってました(笑)

私は大手仲介会社に勤めていた時から「大手の優位性はない!」と思っていましたが、こうやって、人前で公言できる人がいるんだなぁって改めて感心しましたし、同じ考えを持っている方がいることがうれしく思いました(笑)

こういったことを堂々と言える人は、知識、アドバイス、お客様利益に対する本気度はやはり違ういます。
本気度が違うから、お客様の満足度は必然的に違ってくるのは当然だと思っています。

しっかり考える人

既存住宅アドバイザーになって、何が良かったと思えるのかというと「既存住宅アドバイザー不動産調査結果報告書」をお客様に簡単に発行ができるようになることです。
この報告書は、既存住宅(中古物件)売買時の不動産に関する情報開示や伝達を円滑にする目的で作成されるもので、この調査により「耐震性」「瑕疵保険付保の可否」「フラット35利用の可否」等についてその後を引き継ぎ最終的な判断をする建築士の前さばき的な役割を果たすことが出来ます。
最終的には、建物調査を建築士に依頼するわけですが、建築士の調査は有料になるので、その前段階で、無料で簡易調査が出来るのは、お客様にとって魅力があるのかなと思います。
どうやっても駄目な物件はその前の段階で検討から外すことが出来るので、お客様にとって、手続きもお金の面でも効率の良い事ではないかと思います。
ということで、研修を受けてきて良かった。
というお話し、、、。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!みんなハッピー
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次