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私が経験したリアル不正行為。大手不動産仲介会社のバカ役員が指示【府中市の不動産屋さん】

見識あるおじさん
目次

大手不動産仲介会社(M社)の不正行為が明らかになりました

売主2名:(Aさん、Bさん) 買主:1名
仲介会社:売主2名に当社のはずが、Aさん側に当社、Bさん側に無理して入った大手M社
仲介会社:買主側に本来は当社だけのはずが、無理やり大手M社が介入してきた

自社利益を優先しお客様の利益を毀損させる行為(裏工作)です。
宅建業法違反なので、本当にヤバイです。
お客様から損害賠償請求が出るレベル。
そして倫理的にも社会的に大問題になるレベルです。

大袈裟っぽいけど、おおげさじゃない話です。

ちなみに、法律事務所に相談をしましたが、私の冷静な説明を前提にすれば、私に分があるとの回答でした。
ーーー
当社とM社(大手不動産仲介会社)の2社が、先日、売主様宅へ伺い、一般媒介契約を締結しました。
所有者様(売主様AさんとBさん)は2名です。

Aさんは私をとても信頼してくれており、Bさんはどちらかというと大手志向のご様子。
ようするにBさんは、大手という看板の安心を求めたのでしょう。

翌日、当社が売主様ご希望の金額で購入したいお客様と打ち合わせができたので、すぐに不動産購入申込みをいただくことができました。
そして、売主様宅へ伺い購入申込書の説明に上がり、共有者2名に対し内容を面前で説明しました。
そして「不安や心配なことはありませんか?」と何度も何度もお話ししました。
私は、不安は全て払拭してほしいと思っているからです。
その場にいた人なら、私の対応がおかしいという人はまずいないと思います、、、。

トラブル発生? 買主様(予定)から電話をいただきました

なんだろう?と考える営業マン

買主様(不動産業者)は、テレビCMでも有名な会社。
府中市でも当然そのCMは流れていますし、当社にも、その会社の別担当者が何度も当社へ足を運んでくれていますし、情報のやり取りもたくさんしています。

ーーー
不動産購入申込みを売主様に提示し説明をした翌日のこと。
不動産購入申込みを出してくれた業者担当者から、連絡がありました。

「トラブルが発生しました!」
M社(大手不動産仲介会社)が3ヶ月も前に、この不動産の売り情報を持ちまわっていたというのです。
(共有者であるAさんは、そんな事一切お願いしていません。Aさんに無断で個人情報を持ち回っていたことになります。)「御社の仲介で購入ができません。M社(大手不動産仲介会社)の仲介でないとダメなんです。M社(大手不動産仲介会社)常務から連絡をもらってしまったので、、、。」

(==;) 私は、この M社(大手不動産仲介会社)は裏工作することは知っていたので、あぁやっちゃったんだぁと思いました。
これ、かなりやばいよぉ~。
買主もそうだけど、M社(大手不動産仲介会社)は相当にやばいことしたなぁ~と思いました。(私の落ち度は一切ありません。)

で、買主業者担当者さんと色々とお話しをしました。
これは大問題だよと。
M社(大手不動産仲介会社)は、自分のとこの仲介手数料売り上げを欲しいがために、売却依頼人に見えないところで裏工作をして当社の仲介を外し、(お客様の利益)を壊そうとしているのです。

不動産業者間の仲介手数料の話しで、この契約を壊すことになったら、売主様からの損害賠償請求は免れません。
なぜなら、私は話しをした内容は全てメモに取っています。
さらに、M社(大手不動産仲介会社)の役員が、買主の役員と話をつけているというのですから。
会社のトップ同士がこのような話をしているとなれば、また不動産仲介業界は荒れることでしょう。
これはM社(大手不動産仲介会社)が仲介という川上の立場を利用した癒着の問題でもあり、個人情報漏えいの問題でもあるのです。

なにより、お客様の収益をマイナスに毀損してしまうことと、共有者同士の関係をめちゃくちゃにしてしまったことになります。(なってしまいました。)

大手不動産仲介会社の役員が、たまたま今の立場での権力を使って、そういう行為を平気でする、、、。
社会的模範とならなければならないはずの立場なのに、、、。
自社利益を上げるためだけに、、、。

それ、許されるの???許されるわけがない!
自分たちの利益を優先して、お客様の利益をないがしろにする会社のノルマ思考。
お客様の利益よりも、他社の利益よりも、不正に得るであろう自分の会社の利益が優先という発想。
営業担当が他社(今回は当社)に成約されることを、店舗上司に報告をし、店舗上司が上席に話し、さらにその上席が常務役員に相談をするという弱虫たちの構図(笑)

そして、現場の状況を全く知らない役員が裏工作を仕掛けるとは、、、、。
これをバカと言わず、なんと言うのかな(笑)
人として、本当に素晴らしいと思います(皮肉ね。)

これぞまさしく正規ルートで進めていった組織的な行為です。
お客様利益を損なうことを組織的に行なっている証拠になります。

不動産売却をする方は、本当に大手のこう言ったやり方を知っておいた方が良いです。
(府中市の業者でもやってますよ。)
事実ですから気を付けて下さい。

メディアに出て訴えてやるぞ!

私は、府中市のしがない不動産屋さんです。
府中市でお客様の利益を本気で考えて行動している小さな小さな不動産屋さんです。
そんな小さな会社であっても、自分が大手不動産仲介会社を辞めて独立する時の気持ちは、今も変わっていません。

お客様に心から喜ばれる会社を作りたい!
その気持ちで、独立起業して7年目まで来ました。
いままでの気持ちは、これからも変えるつもりはありません。

以前、ワールドビジネスサテライトに不動産業者の不正についての調査協力にて出演させて頂いた時のスタッフの方々や、取締役の方まで大変お世話になりました。
そして今でも関係が繋がっています。本当にありがたいことです。
私は、曲がったことが大嫌いだから、大手不動産仲介会社がそのような不正をするなら、メディアに報道をお願いする覚悟もあります。

あまりに納得できない状況になれば、具体的に調査報道をお願いしようかと思います。それ、わかってんのかよ。って話し。お客様の利益を無視するのであれば、M社(大手不動産仲介会社)のホームページにも、そう書いたらどうなんだろうか。
表面ばかり良い顔して、実際の裏側では不正だらけじゃないか。

不動産情報の囲い込みの次は、買取業者を自社のネームバリューを使って囲い込もうって、ホント、どこまで汚い仕事をしているんだろうかと思います。
そんな自分らを恥と思わないのかね。恥と感じないのかね。指示している人間も、指示をされて動いている人間も。

そういうことを平気でする人は、きっと人から社会から求められることはありません。
会社辞めてみなよ。
もといた会社の人たちは誰も相手にしてくれないから。
そして、あなたの人間性に誰も共感さえしてくれないから。

申し訳ないけど、上司に頭を下げる部下の多くは、あなたに頭を下げているのではありません。
上司は何か勘違いをしているのかな?
あなたの人間性に頭を下げているのではなく、肩書きに頭を下げているだけなのに。
そして最終的な責任は誰が取るのかといえば、全員が自分は悪くないと言って逃げるだろうね。
そういう自覚を各自がしっかりと持つことができたら、たとえ上司だとしても、上から目線な発言は言えないと思います。
万が一にも、これで売主様と買主様に迷惑をかけたら、M社(大手不動産仲介会社)は損害賠償請求を覚悟してもらいたい。 

その後、M社(大手不動産仲介会社)から電話がありました。

首を左右に振る人
あまりにバカバカしくて呆れました

M社担当者はこう言いました。
「当社が先にこの業者に、当該不動産の情報を1年前に出しているのだから、当社が仲介に入るのが当たり前。」
不動産購入申込書は、当社の努力で売主様のご希望額で受領しており、購入申込みを受領していないM社が、そういう発言をするというのもすごいよね~。

売主様は、競争させる意味でも2社に依頼したとも考えても良いよね?
という事は、M社と当社のどっちが先に不動産購入申込みを取得してくるかと言う実力勝負ということになるのです。

つまり、M社は当社との競争に負けたのです。
負けたM社が潔く手を引くのが不動産仲介業界の慣習なのです。

さらに、M社担当者はこう言いました。
「しかし、そちら(私の事)も活動をしているのですから、売主からの手数料は「M社と御社の折半」とし、買主の手数料は「M社が全てもらう」という事でいかがでしょうか。」と言うのです(笑)
「これは当たり前のことです。」と言うのです(笑)
ばかでしょ、これ?wwwあまりにアホすぎて、話しにならない。

何度も書きますけど、不動産購入申込書を頂いたのは、当社(私)なのです。

M社は購入申込書もらってないのに、どの口が言えるんだろうね。
ほんと弱虫です。

それなのに、仲介手数料をもらいたいがために、苦肉の策としてこのようなことを言うってのは、どうかしています(笑)

あまりにアホらしいので、M社担当者と話をしても意味がないから、上司若しくは役員(常務)と直接話しをさせてほしいと言ってしまいました。
そして聞きました。「M社の常務は誰が電話したんですか?〇〇さんですか?」と。
そしたらその担当者が「役員(常務)は買主には電話していない。」って言うんだよね。

なぜ一担当者がそうように言い切れるのかが不思議です。
ホントかどうかは知りませんよ、買主の担当者からしか話しを聞いていないし。
でもさ。
買主の担当者の後ろの席で役員が電話しているんだよ。
それって事実ではないのかな?
いずれにしても、コレ、誰が聞いてもおかしいよね。
大手不動産仲介会社M社は頭がいかれているって言われても、誰も否定できません。
だから、一つ一つ矛盾をつつきましたよ。

そしたらさ、M社担当者は、M社寄りのB(共有者)さんがどうのこうのと言っているって、話しをすり替えてきたのです(笑)

何を目的に話をしているのかね?
意味わからんよ。
M社もプロだったら「この取引は全く問題がないし、M社抜きで契約締結の履行をすべきです。」とBさんに明確にアドバイスすべき取引内容なのです。それをM社が仲介手数料が取れるように売主様を口説こうとしていると言うのだから素晴らしい大バカです(笑)

こうなると。宅建業法に定める信義則とか何もないし、M社はプロとは言えません。
詐欺師と同類と言われんばかりの行動だと思います。

ようは、
M社が仲介手数料を欲しいから、そういう裏工作をしただけの汚い話しなのです。
何度も言うけど、
M社がプロの自覚を持っているのであれば、自分たちが素直に手を引いて、売主の背中を「安心して契約手続きを進めてください。」と押してあげるのが当たり前です。

私はね「M社の取引禁止リスト」に載せられても構わないと思っています。
だって、M社はこの7年目の当社が、複数の売主様から売却委任を受けた物件に、一回も客付けすらできない営業活動ですもの。(そのくらい客付け営業ができない会社なのです。)

M社がホームページなどに宣伝しているような客付力なんて、全くないのです。
こんな仲介業者ですから、共同仲介する機会なんてほぼないのです。
お客様の利益を考えるなら、こちらから願い下げです。
M社は、関連会社のイメージばかりが大きくて、中身がないよね、ほんとに。

で、私を論破できない大手不動産仲介会社M社の担当者は明日また連絡をくれるそうです、、、。

情けないったらありゃしませんね(笑)

ところが。こんなバカなM社にも、松田はとても感謝をしています

喜ぶ営業マン

個人的に、買主側担当者の事をばかやろうと思うはずがありません。
なぜなら組織の一人として言わされている部分があるからです。

こんな不快なことがあっても、実は、私は感謝しています。
こういったトラブル系の経験を積めたことは、私にとって素晴らしい財産となるので、その意味ではありがたいことだと思えるからです。

その反面で、M社のやり方、担当者やその上司、役員の浅ましい考えや心は、不動産仲介業界全体をもって撲滅してやりたい気持ちでもあります。
その一石を投じるかどうかはこのM社の対応によることになるでしょう。

知識のないお客様に、バカなことをさせて何を考えているのか、、、、。
人として程度の低いことをしてくれます。

ほんとその意味で悲しいよね。

不動産仲介業界は、このような程度の低いことをするから、皆さんから怪しがられるし、騙しが多いとか言われる所以なのです。だって、大手が率先して自らそのように行動をしていることが、今回証明されたのですから。
本当の意味で、自分たちの弱さを知り、お客様の利益を一番に考え、誠実に、真摯に対応できる不動産仲介業界になってほしいと切に願っていますし、私だけでもその行動をしていきたいと考えています。

私は、府中市の小さな小さな不動産屋さんだけど、自分はあがいて、お客様の事を一番に考え行動できる不動産屋でいたいと思います。
どんなことがあろうと、こんなバカ大手のようなことはしません。

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